有価証券報告書-第52期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
※4.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、管理会計上の区分である事業別を基本にグルーピングを行っておりますが、遊休資産についてはそれぞれの個別資産を基本単位として取り扱っております。
上記の資産については、その将来の用途が定まっていないことから回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、他への転用・売却が困難であることから、備忘価額としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途・場所 | 種類 | 金額 |
| 遊休資産 (マレーシア ペナン州) | 建物及び構築物 | 109千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,465千円 | |
| その他 | 88千円 |
当社は、管理会計上の区分である事業別を基本にグルーピングを行っておりますが、遊休資産についてはそれぞれの個別資産を基本単位として取り扱っております。
上記の資産については、その将来の用途が定まっていないことから回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、他への転用・売却が困難であることから、備忘価額としております。