有価証券報告書-第58期(2024/10/01-2025/09/30)
当社は株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付け、今後は、資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、企業体質の強化と今後の事業展開等に備えるための内部留保の充実等を勘案しつつ、安定的かつ機動的な配当の継続実施を基本としております。
当社は年1回の期末配当により、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、2026年9月期より中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行う方針でございます。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当期の配当につきましては、上記方針のもと1株当たり12円の配当を実施することとしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、借入金の圧縮や今まで以上にコスト競争力の強化、顧客のニーズに応える技術の向上、製品開発体制の強化を図るとともに環境投資の強化や業容拡大に繋げるよう有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は年1回の期末配当により、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、2026年9月期より中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行う方針でございます。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当期の配当につきましては、上記方針のもと1株当たり12円の配当を実施することとしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、借入金の圧縮や今まで以上にコスト競争力の強化、顧客のニーズに応える技術の向上、製品開発体制の強化を図るとともに環境投資の強化や業容拡大に繋げるよう有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2025年11月14日 | 60,321 | 12 |
| 取締役会 |