退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 8695万
- 2023年3月31日 +5.81%
- 9200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 小規模企業等における簡便法の採用2023/06/28 9:00
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/28 9:00
(注)1.評価性引当額が21,407千円増加しております。連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 賞与引当金 60,406 61,175 退職給付に係る負債 30,077 28,173 未払費用 13,465 16,714
価性引当額が16,639千円増加したことによるものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2023/06/28 9:00
当連結会計年度末における負債合計は2,610百万円となり、前連結会計年度末に比べ851百万円減少いたしました。うち、流動負債が857百万円減少し、2,432百万円となりました。これは主に前連結会計年度末計上の広告宣伝費の支払いにより未払金が303百万円、募集等受入金の減少等により預り金が188百万円、法人税等の納付により未払法人税等が361百万円減少したことによるものであります。固定負債は177百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円増加いたしました。これは主に退職給付に係る負債の計上により5百万円増加したことによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2023/06/28 9:00
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度