有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループは、剰余金の配当につきましては、経営の最重要課題としてとらえ、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、親会社株主に帰属する当期純利益に対する連結配当性向30%以上を目標に中間配当及び期末配当として年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、当社は、剰余金の配当等を機動的に実施することを目的として、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、株主総会又は取締役会としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり18円として、2024年6月25日開催のレオス・キャピタルワークス第21期定時株主総会にて承認可決され、中間配当金18円を含めた年間配当金は、1株につき36円となりました。(連結配当性向34.6%)
内部留保資金につきましては、財務体質を考慮しつつ今後の事業展開に向けた戦略投資の資金として充当する所存であります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり18円として、2024年6月25日開催のレオス・キャピタルワークス第21期定時株主総会にて承認可決され、中間配当金18円を含めた年間配当金は、1株につき36円となりました。(連結配当性向34.6%)
内部留保資金につきましては、財務体質を考慮しつつ今後の事業展開に向けた戦略投資の資金として充当する所存であります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年11月8日 取締役会決議 | 231 | 18.00 |
| 2024年6月25日 定時株主総会決議 | 232 | 18.00 |