2183 リニカル

2183
2026/05/14
時価
59億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-102.99倍
(2010-2025年)
PBR
0.96倍
2010年以降
0.99-16.79倍
(2010-2025年)
配当 予
3.33%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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リニカル(2183)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 育薬事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年6月30日
806万
2014年9月30日 +381.24%
3883万
2014年12月31日 +99.92%
7762万
2015年3月31日 +43%
1億1100万
2015年6月30日 -80.13%
2205万
2015年9月30日 +395.28%
1億922万
2015年12月31日 +34.36%
1億4675万
2016年3月31日 +41.93%
2億828万
2016年6月30日 -84.67%
3192万
2016年9月30日 +259.82%
1億1488万
2016年12月31日 +77.75%
2億421万
2017年3月31日 +43.49%
2億9302万
2017年6月30日 -80.76%
5639万
2017年9月30日 +151.75%
1億4196万
2017年12月31日 +42.16%
2億182万
2018年3月31日 +42.76%
2億8812万
2018年6月30日 -71.06%
8338万
2018年9月30日 +118.35%
1億8206万
2018年12月31日 +47.97%
2億6939万
2019年3月31日 +16.52%
3億1391万
2019年6月30日 -90.38%
3019万
2019年9月30日 +452.72%
1億6688万
2019年12月31日 +80.94%
3億195万
2020年3月31日 +41.61%
4億2760万
2020年6月30日 -81.34%
7977万
2020年9月30日 +173.99%
2億1857万
2020年12月31日 +31.2%
2億8676万
2021年3月31日 -13.66%
2億4760万
2021年6月30日 -83.59%
4063万
2021年9月30日 +210.3%
1億2608万
2021年12月31日 +84.32%
2億3239万
2022年3月31日 +18.9%
2億7631万
2022年6月30日 -71.45%
7889万
2022年9月30日 +107.92%
1億6403万
2022年12月31日 +41.76%
2億3253万
2023年3月31日 -31.83%
1億5852万
2023年6月30日 -76.33%
3752万
2023年9月30日 +191.19%
1億927万
2023年12月31日 -1.17%
1億799万
2024年3月31日 +37.95%
1億4897万
2024年9月30日
-2431万
2025年3月31日 -172.98%
-6636万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製薬会社の医薬品開発における治験の一部を受託するCRO事業と、製薬会社に対して医療機関向け医薬品の販売を支援する育薬事業を展開しております。したがって、当社グループは、「CRO事業」及び「育薬事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/24 16:25
#2 主要な設備の状況
賃借物件
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容建物賃借床面積(㎡)年間賃借料(千円)
本社(大阪市淀川区)CRO事業、育薬事業及び全社事務所2,259.66131,241
東京オフィス(東京都港区)CRO事業、育薬事業及び全社事務所1,793.51208,339
2025/06/24 16:25
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
PFIZER, INC.1,907,313CRO事業
エーザイ株式会社1,419,469CRO事業、育薬事業
2025/06/24 16:25
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、株式会社リニカル(当社)及び海外に所在する連結子会社で構成され、医薬品の開発段階で行われる臨床試験(治験)に係る業務の一部を代行、支援する医薬品開発業務受託事業(CRO事業)を主たる事業とし、その他に、医薬品製造販売後支援事業(育薬事業)を展開しております。また、CRO事業の一部として、開発戦略の立案や薬事対応、承認申請などに関するコンサルティングサービスを提供しており、創薬支援事業と名付けています。これらの事業を通じて、新薬開発における創薬支援から、臨床開発、製造販売後の臨床試験や臨床研究という承認後のライフサイクルマネジメントまでワンストップのサービスをグローバルで提供しています。
なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2025/06/24 16:25
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、12,188百万円であります。当該履行義務は、CRO事業及び育薬事業における専門業務サービスに関するものであり、期末日後1年以内に約55%、その後2~5年以内に約44%が収益として認識されると見込んでおります。
当連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、11,737百万円であります。当該履行義務は、CRO事業及び育薬事業における専門業務サービスに関するものであり、期末日後1年以内に約57%、その後2~5年以内に約42%が収益として認識されると見込んでおります。
2025/06/24 16:25
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製薬会社の医薬品開発における治験の一部を受託するCRO事業と、製薬会社に対して医療機関向け医薬品の販売を支援する育薬事業を展開しております。したがって、当社グループは、「CRO事業」及び「育薬事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/24 16:25
#7 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
CRO事業450(30)
育薬事業24(1)
全社(共通)124(6)
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含んでおります。)であります。従業員数に委任型執行役員は含んでおりません。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の期末雇用人員であります。当該臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満であるため、期末雇用人員を記載しております。
2025/06/24 16:25
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
世界の医薬品市場は欧米を中心に拡大が続いており、これに伴いグローバルのCRO市場も拡大が見込まれています。当社グループの主要顧客である国内外の製薬会社は、新薬開発における投資効率を最大化するために、実質的な特許期間、すなわち後発品出現までの期間を最大化するため、国際共同治験を活用し、主要市場国における早期・同時発売を図っています。また、その生命線である新薬の創出のため、自社の研究所以外に大学等との共同研究による創薬研究や、グローバルでの企業統合または買収等により、開発候補品の充実を目指しています。この背景として、これまで主流であった低分子医薬品から抗体医薬、核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療へと治療手段であるモダリティが多様化しており、新興バイオ医薬品企業が創薬主体として台頭しています。さらに、新薬のみならずデバイスやアプリなどによる新たな治療方法の開発を行うベンチャー企業も増加しています。
このような環境を踏まえ、当社グループでは、日本を含むアジア、米国及び欧州で国際共同治験を実施できる体制を整え、海外拠点を拡充することで国内同業他社との差別化を図り、CRO事業の拡大に努めています。また、医薬品が承認された後、製造販売後の臨床研究・調査の受託やマーケティング活動を支援する育薬事業と、創薬段階から薬事・開発戦略策定などのコンサルティング支援を行う創薬支援事業を立ち上げ、創薬段階から臨床開発、製造販売後まで一気通貫で医薬品のライフサイクルマネジメントを支援できる体制を整えています。医師・アカデミアが主導する臨床研究や、これから日本や海外に進出しようとする新興バイオテック企業に対しきめ細かいサービスを提供することで、すでに大口顧客を抱えリソースに制限のある大手グローバルCROとの差別化を図っています。今後さらなる成長を目指し、2022年に設定した中期経営ビジョンにおいて「日本発のグローバルCROとして、クライアントの戦略的パートナーに」なることを掲げ、以下の重点戦略領域に取り組んでいます。
① Business Focus
2025/06/24 16:25
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
育薬事業
当社グループの育薬事業につきましては、売上高は515百万円(前期比32.2%減)、営業損失は66百万円(前期は148百万円の営業利益)と減収減益となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2025/06/24 16:25

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