2183 リニカル

2183
2026/08/14
時価
52億円
PER 予
26.73倍
2010年以降
赤字-102.99倍
(2010-2026年)
PBR
1.5倍
2010年以降
0.99-16.79倍
(2010-2026年)
配当 予
3.76%
ROE 予
5.6%
ROA 予
1.63%
資料
Link
CSV,JSON

リニカル(2183)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 育薬事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年6月30日
806万
2014年9月30日 +381.24%
3883万
2014年12月31日 +99.92%
7762万
2015年3月31日 +43%
1億1100万
2015年6月30日 -80.13%
2205万
2015年9月30日 +395.28%
1億922万
2015年12月31日 +34.36%
1億4675万
2016年3月31日 +41.93%
2億828万
2016年6月30日 -84.67%
3192万
2016年9月30日 +259.82%
1億1488万
2016年12月31日 +77.75%
2億421万
2017年3月31日 +43.49%
2億9302万
2017年6月30日 -80.76%
5639万
2017年9月30日 +151.75%
1億4196万
2017年12月31日 +42.16%
2億182万
2018年3月31日 +42.76%
2億8812万
2018年6月30日 -71.06%
8338万
2018年9月30日 +118.35%
1億8206万
2018年12月31日 +47.97%
2億6939万
2019年3月31日 +16.52%
3億1391万
2019年6月30日 -90.38%
3019万
2019年9月30日 +452.72%
1億6688万
2019年12月31日 +80.94%
3億195万
2020年3月31日 +41.61%
4億2760万
2020年6月30日 -81.34%
7977万
2020年9月30日 +173.99%
2億1857万
2020年12月31日 +31.2%
2億8676万
2021年3月31日 -13.66%
2億4760万
2021年6月30日 -83.59%
4063万
2021年9月30日 +210.3%
1億2608万
2021年12月31日 +84.32%
2億3239万
2022年3月31日 +18.9%
2億7631万
2022年6月30日 -71.45%
7889万
2022年9月30日 +107.92%
1億6403万
2022年12月31日 +41.76%
2億3253万
2023年3月31日 -31.83%
1億5852万
2023年6月30日 -76.33%
3752万
2023年9月30日 +191.19%
1億927万
2023年12月31日 -1.17%
1億799万
2024年3月31日 +37.95%
1億4897万
2024年9月30日
-2431万
2025年3月31日 -172.98%
-6636万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、従来CRO事業と育薬事業の2つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度よりCRO事業の単一セグメントに変更しております。
この変更は、2025年4月に実施した組織変更を機に、取締役会による経営資源配分の決定や業績評価の観点から報告セグメントについて再検討した結果、CRO事業の単一セグメントとすることが当社グループの意思決定プロセスをより適切に反映するものと判断したことによるものであります。
2026/06/22 16:07
#2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、株式会社リニカル(当社)及び海外に所在する連結子会社で構成され、医薬品の開発段階で行われる臨床試験(治験)に係る業務の一部を代行、支援する医薬品開発業務受託事業(CRO事業)を主たる事業とし、その他に、医薬品の発売(製造販売)後の臨床試験・臨床研究等を支援するサービス(育薬事業)、開発戦略の立案や薬事対応、承認申請などに関するコンサルティングサービス(創薬支援事業)を展開しております。これらの事業を通じて、新薬開発における創薬支援から、臨床開発、発売(製造販売)後のライフサイクルマネジメントまでワンストップのサービスをグローバルで提供しています。
各サービスの内容は次のとおりであります。なお、当社グループはCRO事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。
2026/06/22 16:07
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
世界の医薬品市場は欧米を中心に拡大が続いており、これに伴いグローバルのCRO市場も拡大が見込まれています。当社グループの主要顧客である国内外の製薬会社は、新薬開発における投資効率を最大化するために、実質的な特許期間、すなわち後発品出現までの期間を最大化するため、国際共同治験を活用し、主要市場国における早期・同時発売を図っています。また、その生命線である新薬の創出のため、自社の研究所以外に大学等との共同研究による創薬研究や、グローバルでの企業統合または買収等により、開発候補品の充実を目指しています。この背景として、これまで主流であった低分子医薬品から抗体医薬、核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療へと治療手段であるモダリティが多様化しており、新興バイオ医薬品企業が創薬主体として台頭しています。さらに、新薬のみならずデバイスやアプリなどによる新たな治療方法の開発を行うベンチャー企業も増加しています。
このような環境を踏まえ、当社グループでは、日本を含むアジア、米国及び欧州で国際共同治験を実施できる体制を整え、海外拠点を拡充することで国内同業他社との差別化を図り、CRO事業の拡大に努めています。また、医薬品が承認された後、製造販売後の臨床研究・調査の受託やマーケティング活動を支援する育薬事業と、創薬段階から薬事・開発戦略策定などのコンサルティング支援を行う創薬支援事業を立ち上げ、創薬段階から臨床開発、製造販売後まで一気通貫で医薬品のライフサイクルマネジメントを支援できる体制を整えています。医師・アカデミアが主導する臨床研究や、これから日本や海外に進出しようとする新興バイオテック企業に対しきめ細かいサービスを提供することで、すでに大口顧客を抱えリソースに制限のある大手グローバルCROとの差別化を図っています。今後さらなる成長を目指し、2022年に設定した中期経営ビジョンにおいて「日本発のグローバルCROとして、クライアントの戦略的パートナーに」なることを掲げ、以下の重点戦略領域に取り組んでいます。
① Business Focus
2026/06/22 16:07

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