- #1 収納代行サービスに係る注記(連結)
※ 預金、金銭の信託及び収納代行預り金
現金及び預金、金銭の信託の中には、収納代行サービス事業に係る資金が含まれており、これに見合う以下の収納代行預り金を流動負債に計上しております。当該収納代行預り金は、顧客の商品又はサービスの利用者が、コンビニエンスストア等を通して支払う代金を当社が収納し、顧客に送金するために一時的に預かっているものであります。
2021/05/14 9:20- #2 経営上の重要な契約等
(1)本株式移転の目的
当社グループは、当社、連結子会社7社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、総合型情報処理サービス企業として、情報サービス事業及び収納代行サービス事業の2つのセグメントで事業を展開しております。
近時においては、あらゆるモノがインターネットで繋がるIoT(Internet of Things)とAI(人工知能)の活用により、業種を問わず様々な企業でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進み、次世代通信(5G)の本格化に向け、ビジネスの大きな転換期、まさに、第4次産業革命とデジタルビジネス時代が加速しております。企業は、既存のビジネスから脱却して、新しいデジタル技術を活用することによって、新たな価値を生み出していくことが求められており、今後、新しいサービスやビジネスモデルの創造が期待されております。
2021/05/14 9:20- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、情報サービス事業の売上高は81億89百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は7億35百万円(前年同期比25.3%減)となりました。
(収納代行サービス事業)
収納代行サービス事業においては、主力のコンビニ収納件数は遅れがちであった新規獲得先の稼働が逐次始まり順調に推移しており、国際送金部門においても黒字化を図れております。一方、新型コロナウイルス流行の影響は、取引先や業種ごとにその明暗が分かれる傾向が継続し、提供サービスごとに伸び率の差が出てきておりますものの、全体としては売上の伸びの支えとなる地方公共団体を含む新規先の獲得状況は、計画通りの進捗状況にて推移しております。また、DSK後払いに関しても同様な推移状況となっております。
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