電算システム(3630)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 収納代行サービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億3531万
- 2014年9月30日 +7.37%
- 3億6002万
- 2015年9月30日 +7.46%
- 3億8686万
- 2016年9月30日 +22.56%
- 4億7413万
- 2017年9月30日 -1.5%
- 4億6704万
- 2018年9月30日 -0.19%
- 4億6614万
- 2019年9月30日 +1.66%
- 4億7390万
- 2020年9月30日 +19.22%
- 5億6500万
有報情報
- #1 収納代行サービスに係る注記
- ※ 預金、金銭の信託及び収納代行預り金2020/11/13 9:12
現金及び預金、金銭の信託の中には、収納代行サービス事業に係る資金が含まれており、これに見合う以下の収納代行預り金を流動負債に計上しております。当該収納代行預り金は、顧客の商品又はサービスの利用者が、コンビニエンスストア等を通して支払う代金を当社が収納し、顧客に送金するために一時的に預かっているものであります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、情報サービス事業の売上高は201億99百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は17億38百万円(前年同期比27.9%増)となりました。2020/11/13 9:12
(収納代行サービス事業)
収納代行サービス事業においては、新型コロナウイルス流行の影響により提供サービスごとに明暗が分かれる傾向は続いているものの、主力の払込票決済においては昨年来の新規獲得先の稼働が逐次始まってきており件数の伸び率は順調に回復してきております。この傾向は今しばらく続くものと想定され、売上伸び率は次第に回復してくると見込んでおります。また国際送金部門の期間黒字は達成でき、通期黒字が見通せるようになってまいりました。なお、7月より本格稼働を開始しましたDSK後払いは、その契約先を伸ばしてきており、順次稼働が始まってきております。全体として、売上の伸びの支えとなる地方公共団体を含む新規先の獲得状況は計画通りに進展しております。