営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 10億4219万
- 2016年12月31日 +8%
- 11億2560万
個別
- 2015年12月31日
- 9億5079万
- 2016年12月31日 +10.99%
- 10億5532万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/27 11:11
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。2017/03/27 11:11 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2017/03/27 11:11
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ7,500千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基本となる重要な事項における記載と同一であります。2017/03/27 11:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/03/27 11:11
(注)全社費用については社内基準により各報告セグメントへ配賦しております。利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) セグメント間取引消去 - △7,800 連結財務諸表の営業利益 1,042,197 1,125,606
- #6 業績等の概要
- 情報サービス事業の売上高は、情報処理サービスにおいて請求書作成代行、地方公共団体向け処理などの売上が順調に推移し、また、新たなギフト処理サービスを稼働したことなどにより増収となりました。SI・ソフト開発及び商品販売においては、G Suite(旧Google Apps for Work)などクラウド関連サービスや、オートオークション業務システム、ERPパッケージなどの案件が順調に推移したものの、前連結会計年度に計上した地方公共団体向け大型機器販売などの影響により減収となりました。一方、利益面では、情報処理サービスにおいて新たなギフト処理サービス立ち上げのための費用増大や既存サービスの価格競争により利益率が厳しくなっているものの、SI・ソフト開発では利益率の高い案件の獲得などにより、事業全体では増益となりました。2017/03/27 11:11
以上の結果、情報サービス事業の売上高は153億20百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は5億16百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
(収納代行サービス事業) - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の増減要因につきましては「1 業績等の概要」に記載しております。2017/03/27 11:11
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の10億42百万円と比較して83百万円(前年同期比8.0%)増加し、11億25百万円となりました。