営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 11億2560万
- 2017年12月31日 +15.31%
- 12億9797万
個別
- 2016年12月31日
- 10億5532万
- 2017年12月31日 +1.63%
- 10億7251万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/28 11:02
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門における設備投資額であります。2018/03/28 11:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基本となる重要な事項における記載と同一であります。2018/03/28 11:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/03/28 11:02
(注)全社費用については社内基準により各報告セグメントへ配賦しております。利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) セグメント間取引消去 △7,800 △8,362 連結財務諸表の営業利益 1,125,606 1,297,976
- #5 業績等の概要
- SI・ソフト開発においては、G Suite及びその周辺サービスが順調に推移したことや、Googleマップ事業を主力とした株式会社ゴーガを前第4四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたことにより、グーグル製品をはじめとしたクラウド関連サービスの売上が順調に推移いたしました。また、クラウド型デジタルサイネージ販売、人事給与システム販売などにより大幅に売上が伸長いたしました。商品販売においては、介護事業所向けシステム販売、大手ゼネコン向け機器販売、地方自治体向けのシステム機器導入などにより売上が伸長いたしました。情報処理サービスにおいては、既存の請求書作成代行や、当連結会計年度より新たにサービスを開始した「郵便局のみまもりサービス」などのデータ処理サービスが順調に推移したものの、エネルギー業界向け処理サービスの低調により減収となりました。2018/03/28 11:02
以上の結果、情報サービス事業の売上高は172億12百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は7億58百万円(前年同期比46.9%増)となりました。
(収納代行サービス事業) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の増減要因につきましては「1 業績等の概要」に記載しております。2018/03/28 11:02
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の11億25百万円と比較して1億72百万円(前年同期比15.3%)増加し、12億97百万円となりました。