有価証券報告書-第52期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/27 10:46
【資料】
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【項目】
181項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び執行役員会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別に事業活動を展開しており、「情報サービス事業」及び「収納代行サービス事業」を報告セグメントとしております。「情報サービス事業」は、情報処理サービス、システムインテグレーション、ソフト開発及びシステム機器等の商品販売を行っており、「収納代行サービス事業」は、クレジットカード会社、コンビニエンスストア、銀行及び電子マネー事業者を窓口とした代金収納業務の代行サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額(注)
情報サービス事業収納代行サービス事業
売上高
外部顧客への売上高17,212,63816,332,38533,545,024-33,545,024
セグメント間の内部売上高又は振替高54,29512154,417△54,417-
17,266,93416,332,50733,599,441△54,41733,545,024
セグメント利益758,588629,3791,387,967△89,9911,297,976
セグメント資産8,605,00619,050,55227,655,5594,068,93631,724,496
その他の項目
減価償却費394,72883,652478,38057,905536,285
有形固定資産及び無形固定資産の増加額322,98456,412379,39733,976413,374

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門における設備投資額であります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額(注)
情報サービス事業収納代行サービス事業
売上高
外部顧客への売上高19,415,67617,160,73936,576,416-36,576,416
セグメント間の内部売上高又は振替高43,46032443,784△43,784-
19,459,13617,161,06436,620,200△43,78436,576,416
セグメント利益1,031,612616,4321,648,04420,8051,668,850
セグメント資産9,380,56724,610,29533,990,8624,752,28338,743,146
その他の項目
減価償却費432,01093,719525,72958,181583,911
有形固定資産及び無形固定資産の増加額569,78564,852634,63818,591653,229

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門における設備投資額であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益前連結会計年度
(千円)
当連結会計年度
(千円)
報告セグメント計1,387,9671,648,044
全社費用配賦差額(注)△81,62922,015
セグメント間取引消去△8,362△1,210
連結財務諸表の営業利益1,297,9761,668,850

(注)全社費用については社内基準により各報告セグメントへ配賦しております。
資産前連結会計年度
(千円)
当連結会計年度
(千円)
報告セグメント計27,655,55933,990,862
各報告セグメントに配分していない全社資産(注)4,103,6574,757,173
セグメント間債権の相殺消去△34,721△4,889
連結財務諸表の資産合計31,724,49638,743,146

(注)主に提出会社における余資運用資金及び、報告セグメントに配分していない建物、土地等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)及び当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
情報サービス事業収納代行サービス事業
当期償却額49,176-49,176-49,176
当期末残高396,347-396,347-396,347

当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
情報サービス事業収納代行サービス事業
当期償却額49,093-49,093-49,093
当期末残高347,254-347,254-347,254

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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