有価証券報告書-第47期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/03/27 13:51
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び執行役員会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別に事業活動を展開しており、「情報サービス事業」及び「収納代行サービス事業」を報告セグメントとしております。「情報サービス事業」は、情報処理サービス、システムインテグレーション、ソフト開発及びシステム機器等の商品販売を行っており、「収納代行サービス事業」は、クレジットカード会社、コンビニエンスストア、銀行及び電子マネー事業者を窓口とした代金収納業務の代行サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基本となる重要な事項における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額(注)
情報サービス事業収納代行サービス事業
売上高
外部顧客への売上高11,846,89911,522,36323,369,263-23,369,263
セグメント間の内部売上高又は振替高17,469-17,469△17,469-
11,864,36811,522,36323,386,732△17,46923,369,263
セグメント利益523,093368,956892,05011,579903,630
セグメント資産3,913,12616,518,50920,431,6353,579,55524,011,191
その他の項目
減価償却費184,46373,676258,13984,994343,134
有形固定資産及び無形固定資産の増加額408,25528,432436,68719,797456,485

(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額(注)
情報サービス事業収納代行サービス事業
売上高
外部顧客への売上高12,190,88312,368,50224,559,386-24,559,386
セグメント間の内部売上高又は振替高20,011-20,011△20,011-
12,210,89512,368,50224,579,397△20,01124,559,386
セグメント利益597,665448,5121,046,177△29,6501,016,526
セグメント資産4,999,35917,876,37722,875,7363,520,97826,396,714
その他の項目
減価償却費223,54766,801290,34980,269370,619
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,213,75730,7121,244,47010,0251,254,495

(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
売上高前連結会計年度
(千円)
当連結会計年度
(千円)
報告セグメント計23,386,73224,579,397
セグメント間取引消去△17,469△20,011
連結財務諸表の売上高23,369,26324,559,386

利益前連結会計年度
(千円)
当連結会計年度
(千円)
報告セグメント計892,0501,046,177
全社費用配賦差額(注)11,579△29,650
連結財務諸表の営業利益903,6301,016,526

(注)全社費用については社内基準により各報告セグメントへ配賦しております。
資産前連結会計年度
(千円)
当連結会計年度
(千円)
報告セグメント計20,431,63522,875,736
各報告セグメントに配分していない全社資産(注)3,598,3653,534,387
セグメント間債権の相殺消去△18,809△13,409
連結財務諸表の資産合計24,011,19126,396,714

(注)全社資産は、主に提出会社における余資運用資金及び、報告セグメントに配分していない建物、土地等であります。
その他の項目報告セグメント計
(千円)
調整額
(千円)
連結財務諸表計上額
(千円)
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費258,139290,34984,99480,269343,134370,619
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額(注)
436,6871,244,47019,79710,025456,4851,254,495

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門における設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産
本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
情報サービス事業収納代行サービス事業
減損損失4,242-4,242-4,242

当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
情報サービス事業収納代行サービス事業
減損損失648-648-648

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
情報サービス事業収納代行サービス事業
当期償却額13,345-13,345-13,345
当期末残高29,346-29,346-29,346

当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
情報サービス事業収納代行サービス事業
当期償却額13,429-13,429-13,429
当期末残高20,917-20,917-20,917

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。