- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額 △25,289 千円には、のれん償却額△25,263千円及びその他調整額△25千円が含まれております。セグメント資産の調整額 △953,174 千円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2019/03/27 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 円には、のれん償却額△25,263千円及びその他調整額△38千円が含まれております。セグメント資産の調整額 △923,404 千円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/27 9:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高または振替高は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
2019/03/27 9:12- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2. 目標とする経営指標
現在、当社グループが取組んでおります第3次中期経営計画において、最終年度2019年に、売上高営業利益率7.0%、ROE14.0%以上を目標にしております。また、売上高については、続く数年内に300億円達成をめざしております。
3. 経営環境及び対処すべき課題
2019/03/27 9:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、国内子会社の株式会社ユーシーアイエアフレイトジャパンは、輸出航空輸送が前連結会計年度に引続き好調に推移し、海外子会社の内外銀山ロジスティクス株式会社も2016年11月営業開始から2年を経過し順調に業績を伸ばしております。また、その他の子会社も比較的順調に推移いたしました。
以上により、当連結会計年度の連結売上高は23,254百万円(前連結会計年度比7.1%増)、営業利益は1,616百万円(同7.8%増)、経常利益は1,656百万円(同4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,146百万円(同3.8%減)と、売上高、営業利益、経常利益において前連結会計年度を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益については減益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2019/03/27 9:12