- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「営業促進支援事業」は、お客様自身の営業を一層促進していただくために、企画から配送にいたるまで商品・サービスの提供、支援をし、資材販売、販売促進、充填セットや封入封緘、物流などを行う事業であります。「商品販売事業」は、100円ショップ向け、ドラッグストアといった量販店向け、新聞販売店を含む小売販売店などに対して、商品を企画提案し、調達し、そして提供する事業であります。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/26 17:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社キャンドゥ | 3,087,199 | 商品販売事業 |
2024/06/26 17:06- #3 事業等のリスク
7.特定販売先への依存に関するリスク
当社グループの2024年3月期における売上高の15.9%が特定の販売先によるものです。今後も品質、価格競争力、及び企画力の向上に積極的に取り組むことにより、安定取引の継続を図るとともに、新たな販売チャネルの開拓にも積極的に取り組んでおります。しかしながら、当社グループが想定していなかった理由によって、当該販売先の取引方針が変更され、当社グループとの契約更新の拒絶、解除その他の理由により契約の終了等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
8.外注生産に関するリスク
2024/06/26 17:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/26 17:06 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 20,847,023 | 19,574,404 |
| 「その他」の区分の売上高 | 12,000 | ― |
| セグメント間取引消去 | △113,388 | △128,385 |
| 連結財務諸表の売上高 | 20,745,635 | 19,446,018 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2024/06/26 17:06- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/26 17:06 - #7 減損損失に関する注記(連結)
回収可能価額は将来の事業計画に基づいた使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを10.4%の割引率で割り引いて算出しております。
なお、使用価値の主要な仮定は、売上高成長率、粗利率、割引率であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 17:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く環境は、物流コストの高騰、為替相場の急激な変動による輸入仕入価格の上昇など厳しい事業環境が続く中、収益性を高める体質に変革していくことが必要であることから、仕入調達ルートの見直しや、在庫の削減等収益改善に努め、当社の国内外の生産・開発拠点を最大限活用したメーカー志向を推進し、パッケージを起点としてお客様の要望をくみ取り様々なサービスを提供する総合支援メーカーとして、複合営業を強化し企業価値を高め、成長を目指してまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は19,446百万円(前年同期比6.3%減)となりました。利益面につきましては、商品販売事業の利益率が大きく改善されたことにより、営業利益は776百万円(前年同期比403.7%増)と大きく回復しました。またデリバティブ評価益として688百万円を計上した結果、経常利益は1,443百万円(前年同期は332百万円の経常損失)となりました。固定資産の売却益を202百万円計上したものの、株式会社ファインケメティックスにかかる顧客関連資産等の減損損失として258百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,009百万円(前年同期は1,617百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/06/26 17:06- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、大阪府大阪市において、賃貸用倉庫(土地を含む。)を有しておりましたが、当連結会計年度において当該賃貸用倉庫を売却しております。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は12,000千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は下記のとおりであります。
2024/06/26 17:06- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる事業計画の主要な仮定は、売上高、原価率であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2024/06/26 17:06- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 91,030千円 | 130,969千円 |
| 仕入高 | 3,244,340千円 | 2,925,659千円 |
2024/06/26 17:06- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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