売上高
連結
- 2014年3月31日
- 8億6277万
- 2015年3月31日 +11.53%
- 9億6224万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 10:22
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 7,396,174 14,863,710 21,925,355 27,677,191 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 69,617 189,491 259,743 257,777 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2015/06/26 10:22
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/26 10:22
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社伊藤園 3,061,527 卸売事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 10:22 - #5 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、「お客さまに十分ご満足のゆく商品・サービスの提供」を品質方針として、安心かつ安全な商品を提供することを第一に品質管理体制を維持・強化し、お客さまのニーズに合わせた安定的な供給の継続及びサービスの向上に努めてまいりました。また、当連結会計年度におきましては、グループ企業としての経営基盤の強化を図るため、特に新規商品の提案ならびに新規取引先の開拓に努め、国内事業の基盤強化と海外事業展開の加速化に注力してまいりました。しかしながら、当社グループの主力事業であります卸売事業において、飲料市場全体が低迷した影響は大きく、主力取扱商品の販売数量が減少し、収益面では厳しい状況が続きました。2015/06/26 10:22
平成24年8月に子会社化したJ.S.O'will,Inc.を当連結会計年度より連結範囲に含めたことにより、売上高は27,677,191千円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面におきましては、平成25年11月に実施した基幹システムの導入及び平成25年10月に開店したFC店舗設備投資による減価償却費等の販売管理費が増加したことにより、営業利益は246,029千円(前年同期比12.1%減)、経常利益は257,777千円(前年同期比20.1%減)、税金等調整前当期純利益は257,777千円(前年同期比16.1%減)、当期純利益は121,933千円(前年同期比26.5%減)となりました。
また、総資産は7,333,451千円(前年同期比5.7%減)、純資産は1,919,689千円(前年同期比12.0%増)となり、自己資本比率は24.8%となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高の分析2015/06/26 10:22
卸売事業においては、ジャスミン茶等の茶葉類や果実ピューレや果汁等の農産物加工品が伸長したことに加え、当連結会計年度よりJ.S.O'will,Inc.を連結範囲に含めたことにより、売上高は増加いたしました。また、製造販売事業においては、品質管理の強化及び製造環境の整備に注力し、PB商品の新規受託製造件数が増加したことにより、売上高は好調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、27,677,191千円(前年同期比2.2%増)となりました。