- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/26 10:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2015/06/26 10:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 10:22- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、「お客さまに十分ご満足のゆく商品・サービスの提供」を品質方針として、安心かつ安全な商品を提供することを第一に品質管理体制を維持・強化し、お客さまのニーズに合わせた安定的な供給の継続及びサービスの向上に努めてまいりました。また、当連結会計年度におきましては、グループ企業としての経営基盤の強化を図るため、特に新規商品の提案ならびに新規取引先の開拓に努め、国内事業の基盤強化と海外事業展開の加速化に注力してまいりました。しかしながら、当社グループの主力事業であります卸売事業において、飲料市場全体が低迷した影響は大きく、主力取扱商品の販売数量が減少し、収益面では厳しい状況が続きました。
平成24年8月に子会社化したJ.S.O'will,Inc.を当連結会計年度より連結範囲に含めたことにより、売上高は27,677,191千円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面におきましては、平成25年11月に実施した基幹システムの導入及び平成25年10月に開店したFC店舗設備投資による減価償却費等の販売管理費が増加したことにより、営業利益は246,029千円(前年同期比12.1%減)、経常利益は257,777千円(前年同期比20.1%減)、税金等調整前当期純利益は257,777千円(前年同期比16.1%減)、当期純利益は121,933千円(前年同期比26.5%減)となりました。
また、総資産は7,333,451千円(前年同期比5.7%減)、純資産は1,919,689千円(前年同期比12.0%増)となり、自己資本比率は24.8%となりました。
2015/06/26 10:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、卸売事業において平成25年11月に実施した基幹システムの導入及び平成25年10月に開店したFC店舗設備投資による減価償却費等が増加したこと、製造販売事業において生産活動の増大に伴う人件費及び新商品の製造に伴う開発費が増加したこと等により、2,180,094千円(前年同期比4.9%増)となりました。
この結果、営業利益は246,029千円(前年同期比12.1%減)、営業利益率は0.9%となりました。
営業外収益は、主に受取配当金、受取手数料、為替差益及び受取補償金を計上したことにより、32,907千円(前年同期比43.4%減)となりました。営業外費用は、主に支払利息や支払補償費を計上したことにより21,158千円(前年同期比36.5%増)となりました。
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