- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2017/06/26 9:59- #2 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高28,121,963千円(前年同期比1.2%増)、営業利益326,386千円(前年同期比28.2%増)、経常利益331,336千円(前年同期比22.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は202,670千円(前年同期比24.3%増)となりました。
また、総資産は8,709,222千円(前年同期比14.9%増)、純資産は2,123,329千円(前年同期比6.4%増)となり、自己資本比率は23.8%となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2017/06/26 9:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における流動負債は、主に買掛金及び未払金の増加により、5,256,729千円(前年同期比18.2%増)となりました。また固定負債は、主に長期借入金の増加により1,329,163千円(前年同期比16.8%増)となりました。この結果、当連結会計年度末における負債は6,585,893千円(前年同期比17.9%増)となりました。
③ 純資産の状況
当連結会計年度末における純資産は、主に利益剰余金の増加により、2,123,329千円(前年同期比6.4%増)となりました。
2017/06/26 9:59- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2017/06/26 9:59 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 601.96円 | 658.35円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 51.76円 | 64.34円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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