- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,174,964 | 14,742,282 | 21,862,260 | 28,121,963 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 127,580 | 211,376 | 286,106 | 316,577 |
2017/06/26 9:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
2017/06/26 9:59- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社伊藤園 | 2,732,386 | 卸売事業 |
2017/06/26 9:59- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 9:59 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、取引先の多様なニーズに対応すべく、国内外から安全で安心な原材料・資材を確保し、安定供給体制の維持に努め、取引先への販売アイテムの拡大や利益率改善を図ってまいりました。原材料価格の高騰や企業間競争の激化などにより、香料や糖類などの食品副原料の販売数量が減少したものの、海外の調達ルート開拓や既存取引先への拡販を強化したことなどにより、脱脂粉乳をはじめとする乳製品、マンゴーピューレや茶類などの農産物加工品、飲料製品用の資材・包材の販売数量が増加いたしました。
この結果、卸売事業の売上高は27,359,890千円(前年同期比2.2%増)となりました。
2017/06/26 9:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高の分析
卸売事業において、企業間競争の激化等の影響で、香料や糖類などの食品副原料の販売数量が減少したものの、既存取引先への拡販強化等により、乳製品や農産物加工品、飲料製品用の資材・包材の販売数量が増加し、売上高は増加いたしました。また、製造販売事業においても、品質管理の強化及び製造環境の整備に注力し、新規の取引先数が増加したことや既存取引先からの夏場の受注が大幅に拡大いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、28,121,963千円(前年同期比1.2%増)となりました。
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