- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a.資産の状況
当連結会計年度末における流動資産は、主に現金及び預金、商品及び製品、前渡金が増加したものの受取手形及び売掛金の減少により9,910,003千円(前期末比0.0%減)になりました。また、固定資産は、主に投資有価証券の増加により1,314,682千円(前期末比5.7%増)になり、この結果、当連結会計年度末における資産は11,224,686千円(前期末比0.6%増)となりました。
b.負債の状況
2019/06/27 9:24- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が39,798千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」65,957千円と相殺して、「固定負債」の「繰延税金負債」26,158千円として表示しており、変更前と比べて総資産が39,798千円減少しております。
2019/06/27 9:24- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「前渡金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。なお、前連結会計年度の「前渡金」は52千円であります。
また、前連結会計年度まで流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「前受金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。なお、前連結会計年度の「前受金」は18,677千円であります。
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