売上高
連結
- 2018年3月31日
- 7億7884万
- 2019年3月31日 +3.99%
- 8億990万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/27 9:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 8,366,567 16,679,643 24,529,303 31,375,549 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 270,341 450,535 598,207 593,171 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/06/27 9:24
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/27 9:24
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社伊藤園 4,862,731 卸売事業 - #4 事業等のリスク
- (14)業績の上半期偏重について2019/06/27 9:24
当社グループの業績は、顧客先である食品飲料メーカー等の受注が上半期に集中し、下半期に比べ上半期の売上高の割合が大きくなる傾向にあり、一方で、販売費及び一般管理費の上半期・下半期の変動は小さいことから、営業利益については上半期に偏重する傾向にあります。
当社グループは、季節変動に柔軟に対応し、下半期における食品飲料メーカー向け以外の商品(機械等)の販売強化を図ることにより年間ベースでの増収確保と季節変動による財務の変動リスクに耐えられる体質の強化に努めておりますが、天候不順等により受注数量が大きく変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 9:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/27 9:24 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力マーケットである食品飲料業界におきましては、原材料価格や人件費の上昇により、一部商品価格改定の実施を余儀なくされるなど、厳しい経営環境が続いております。そのような中、メーカー各社は、多様化した個人ニーズやトレンドに対応した商品開発に注力するとともに、リニューアル商品を適時投入し、市場の活性化を図っております。2019/06/27 9:24
このような状況のもと、当社グループは「お客様に十分ご満足のゆく商品・サービスの提供」を品質方針として、安心かつ安全な商品を提供することを第一に品質管理体制の強化を図り、お客様のニーズに合わせた安定的な供給の継続及びサービスの向上に努めてまいりました。当連結会計年度におきましては、特に既存事業の深耕ならびに新規商材の開拓に注力し、国内事業及び海外事業の基盤強化を図ってまいりました。卸売事業において、主力カテゴリーである食品副原料や農産物加工品の取扱いアイテムが増加したことや環境ビジネス関連の排水浄化プラントや大型シーリングファンの成約件数が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は31,375,549千円(前期比1.1%増)となりました。また利益面においては、売上高総利益率の改善や販売管理費の削減が奏効したことから大幅な増益となりました。この結果、営業利益595,878千円(前期比35.6%増)、経常利益593,171千円(前期比28.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は411,763千円(前期比37.2%増)となりました。
また、総資産は11,224,686千円(前期末比0.6%増)、純資産は2,706,764千円(前期末比17.3%増)となり、自己資本比率は23.6%となりました。