有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(注)当連結会計年度より、従来「農産物加工品」に含めておりました一部の商品について分類の見直しを行ったため、「食品副原料」に区分して表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度についての注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、組替え前に比べ「食品副原料」が210,580千円増加し、「農産物加工品」が210,580千円減少しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主に、卸売事業の前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は7,891千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 卸売事業 食品副原料 農産物加工品 乳及び乳製品 飲料製品 その他 製造販売事業 | 8,308,742 8,756,198 5,779,616 1,838,782 3,336,148 293,495 | 9,238,147 8,931,044 7,313,473 1,993,029 3,402,488 377,331 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 28,312,984 | 31,255,516 |
| その他の収益 | ― | - |
| 外部顧客への売上高 | 28,312,984 | 31,255,516 |
(注)当連結会計年度より、従来「農産物加工品」に含めておりました一部の商品について分類の見直しを行ったため、「食品副原料」に区分して表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度についての注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、組替え前に比べ「食品副原料」が210,580千円増加し、「農産物加工品」が210,580千円減少しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 4,039,959 | 4,271,104 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 4,271,104 | 4,568,646 |
| 契約負債(期首残高) | 191,400 | 7,891 |
| 契約負債(期末残高) | 7,891 | 367 |
契約負債は、主に、卸売事業の前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は7,891千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。