- 2269
- 2026/09/25
- 時価
- 1兆2191億円
- PER 予
- 18.74倍
- 2010年以降
- 10.77-41.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.52倍
- 2010年以降
- 0.73-3.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.55%
- ROE 予
- 8.09%
- ROA 予
- 4.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
明治 HD(2269)の建設仮勘定の推移 - 通期
連結
- 2010年3月31日
- 39億9600万
- 2011年3月31日 +374.22%
- 189億5000万
- 2012年3月31日 -52.69%
- 89億6600万
- 2013年3月31日 -38.67%
- 54億9900万
- 2014年3月31日 +204.8%
- 167億6100万
- 2015年3月31日 -26.93%
- 122億4800万
- 2016年3月31日 -5.93%
- 115億2200万
- 2017年3月31日 +114.66%
- 247億3300万
- 2018年3月31日 -9.74%
- 223億2300万
- 2019年3月31日 +43.3%
- 319億8800万
- 2020年3月31日 -26.08%
- 236億4500万
- 2021年3月31日 +48.13%
- 350億2500万
- 2022年3月31日 +48.43%
- 519億8600万
- 2023年3月31日 +10.84%
- 576億2300万
- 2024年3月31日 -44.31%
- 320億9000万
- 2025年3月31日 +42.75%
- 458億700万
- 2026年3月31日 +99.33%
- 913億600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」欄は、工具、器具及び備品であり建設仮勘定を含んでおりません。2026/06/24 14:35
2.土地及び建物の一部は、連結会社以外の者から賃貸借しておりますが、重要なものはありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3)財政状態の分析2026/06/24 14:35
資産の部では、現金及び預金が前連結会計年度末に比べて 89億42百万円減少し、692億49百万円となりました。コミットメントラインの設定額200億円と合わせた手元流動性の残高は892億49百万円で、2026中期経営計画で目安としている手元流動性の水準(連結売上高の1カ月程度)を確保いたしました。商品及び製品は、前連結会計年度末に比べて 171億5百万円増加し、1,447億27百万円となりました。また、原材料及び貯蔵品が、前連結会計年度末に比べて 189億75百万円増加し、1,008億94百万円となりました。これらは原材料価格の高騰や、在庫の計画的な積み増しなどによるものであります。有形固定資産は前連結会計年度末に比べて 260億23百万円増加し、5,099億24百万円となりました。これは中国食品事業での減損損失の計上により建物及び構築物や機械装置及び運搬具が減少した一方で、北海道根釧地区新工場や神奈川新工場の建設工事などにより建設仮勘定が増加したことによるものであります。その結果、当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて 772億87百万円増の 1兆2,617億59百万円となりました。
負債の部では、有利子負債(社債、コマーシャル・ペーパー、借入金)が、長期借入金による設備投資資金の調達やコマーシャル・ペーパーの発行による運転資金の調達などにより、前連結会計年度末に比べて 647億84百万円増加し、1,125億85百万円となりました。その結果、当連結会計年度における負債合計は、前連結会計年度末に比べて 515億17百万円増の 4,442億6百万円となりました。