- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 274,656 | 562,957 | 862,432 | 1,148,076 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 11,140 | 16,041 | 31,907 | 33,687 |
2014/06/27 12:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2014/06/27 12:25- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
千葉明治牛乳㈱
パンピー食品㈱
廣州明治制果有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 12:25 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格や製造原価に基づいております。2014/06/27 12:25 - #5 業績等の概要
当セグメントには菓子、アイスクリーム、市乳(牛乳類・ヨーグルト等)、粉乳(粉ミルク等)、練乳、バター、チーズ、飲料、栄養食品(流動食・ヴァーム等)、健康食品(アミノコラーゲン等)、一般用医薬品(イソジン等)、砂糖及び糖化穀粉等の製造・販売等が含まれております。
売上高は前連結会計年度を上回りました。乳製品事業および健康栄養事業は前連結会計年度を上回り、菓子事業は前連結会計年度をわずかに下回りました。
営業利益については、乳製品・菓子・健康栄養の三事業がそろって増益となり、全体では前連結会計年度を大幅に上回りました。全事業での徹底したコストダウンと急激な原材料コスト増への対処に加え、乳製品事業はプロバイオティクスを中心としたプロダクトミックスの改善、菓子事業はチョコレートを中心とするロングセラーブランドへの集中、健康栄養事業は主力商品の売り上げ拡大と販売生産性の向上が全体の収益改善に貢献しました。
2014/06/27 12:25- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は前連結会計年度比1.9%増の1兆1,480億76百万円となりました。
食品では、乳製品事業および健康栄養事業は前連結会計年度を上回り、菓子事業は前連結会計年度をわずかに下回りました。
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