- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/11/09 10:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2019年3月期は、2020中期経営計画の達成に向けて、食品・医薬品の両セグメントともにコア領域・成長領域に経営資源を重点的に投下し、売り上げ拡大に取り組むとともに、海外事業の展開も積極的に進めています。また、食品セグメントでは物流費や人件費の上昇、医薬品セグメントでは薬価改定の影響を大きく受けるなど両セグメントともに厳しい環境下において、費用の効率的な支出や生産性向上に取り組んでいます。
当第2四半期連結累計期間の売上高は 6,119億71百万円(前年同期比 0.1%増)、営業利益は 438億40百万円(同 2.9%減)、経常利益は 438億73百万円(同 4.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 383億16百万円(同 21.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2018/11/09 10:03- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
第1四半期連結会計期間より、台湾明治食品股份有限公司及びMe ファルマ株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
また、当第2四半期連結会計期間において、KMB株式会社(以下「KMB」)及びKMバイオロジクス株式会社(以下「KMバイオロジクス」)の株式の一部を取得し、連結の範囲に含めております。またKMBとKMバイオロジクスは、KMバイオロジクスを存続会社として合併したためKMBを連結の範囲から除外しております。なお、当該連結範囲の変更は、当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みです。影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
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