- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
る費用等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/02/08 9:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△476百万円には、セグメント間取引消去11百万円、各報告セグメントに
配分していない全社費用△488百万円が含まれております。全社費用は当社(持株会社)運営に係
る費用等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/08 9:42 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
2026ビジョンに基づき当連結会計年度より開始した「2020 中期経営計画」において、コア事業での高シェア・高収益を実現していく方針です。具体的には、健康志向チョコなど市場における競争優位性の高いコア事業の市場が拡大していることから、当社グループは経営資源をコア事業に集中し、これに合わせた設備投資を計画しております。これを契機に、生産設備の稼働状況を検討した結果、長期安定稼働が見込まれるため、定額法により取得原価を耐用年数にわたって均等配分することが、今後のグループの経営実態をより適正に反映するものと判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は 3,391百万円増加しております。
2019/02/08 9:42- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2019年3月期は、2020中期経営計画の達成に向けて、食品・医薬品の両セグメントともにコア領域・成長領域に経営資源を重点的に投下し、さらなる売り上げ拡大に取り組むとともに、海外事業の展開も積極的に進めています。また、食品セグメントでは物流費や人件費の上昇、医薬品セグメントでは薬価改定の影響を大きく受けるなど両セグメントともに厳しい環境下において、費用の効率的な支出や生産性向上に取り組んでいます。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 9,506億98百万円(前年同期比 1.5%増)、営業利益は 796億4百万円(同 10.3%増)、経常利益は 809億3百万円(同 8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 618億93百万円(同 22.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
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