有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は42,990百万円、売上原価は19,944百万円、売上総利益は23,046百万円、販売費及び一般管理費は23,284百万円それぞれ減少しました。なお、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響は軽微であります。2021/08/12 14:17
収益認識会計基準等を適用したため、当第1四半期連結会計期間より「返金負債」を独立掲記しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [負債]2021/08/12 14:17
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は 4,337億46百万円となり、前連結会計年度末に比べて 261億4百万円増加しました。これは未払費用が 199億37百万円、未払法人税等が 142億29百万円、長期借入金が 89億96百万円減少した一方、短期借入金が 289億40百万円、コマーシャル・ペーパーが 200億円、返金負債が 143億38百万円、社債が 100億円増加したことなどによるものです。
[純資産]