営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 883億9500万
- 2018年3月31日 +7.1%
- 946億7300万
個別
- 2017年3月31日
- 153億3600万
- 2018年3月31日 +14.08%
- 174億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 項」における記載と同一であります。2022/12/22 16:48
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格や製造原価に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△541百万円には、セグメント間取引消去△7百万円、各報告セグメント
に配分していない全社費用△533百万円が含まれております。全社費用は、当社(持株会社)運営に
係る費用等であります。
セグメント資産の調整額53,445百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△77,163百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産130,608百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社(持株会社)の余剰運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び当社(持株会社)の保有する資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/12/22 16:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格や製造原価に基づいております。2022/12/22 16:48 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- Ⅲ.目標とする経営指標2022/12/22 16:48
■営業利益成長率 1桁台半ば以上(年平均)
■海外売上高比率 20%を目指す - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬品セグメントでは、感染症治療薬・中枢神経系用薬の重点領域に経営資源を集中し、売上高・利益の最大化に努めました。2022/12/22 16:48
この結果、当連結会計年度の売上高は1兆2,408億60百万円(前年同期比 0.1%減)、営業利益は 946億73百万円(同 7.1%増)、経常利益は 958億77百万円(同 7.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 612億78百万円(同 0.8%増)となりました。また、ROE(自己資本利益率)は 13.1%、EPS(1株当たり当期純利益)は 422.15円となりました。
なお、流動資産は 3,926億74百万円、固定資産は 5,348億70百万円、総資産は 9,275億44百万円、流動負債は 2,944億30百万円、固定負債は 1,379億36百万円、純資産は 4,951億77百万円となりました。