- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(百万円)
| 流動資産 | 43,651 | |
| 固定資産 | 32,558 | |
| 資産合計 | 76,209 | |
| 流動負債 | 7,913 | |
| 固定負債 | 4,858 | |
| 負債合計 | 12,772 | |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性がないため、記載を省略しております。
2022/12/22 16:52- #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 43,651百万円 |
| 固定資産 | 32,558 |
| 流動負債 | △7,913 |
| 固定負債 | △4,858 |
| 負ののれん | △6,584 |
| 非支配株主持分 | △14,352 |
| 株式の取得価額 | 42,500 |
| 現金及び現金同等物 | △8,620 |
| 差引:取得のための支出 | 33,879 |
2022/12/22 16:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は1兆2,543億80百万円(前年同期比 1.1%増)、営業利益は 983億83百万円(同 3.9%増)、経常利益は 997億9百万円(同 4.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 618億68百万円(同 1.0%増)となりました。また、ROE(自己資本利益率)は 12.2%、EPS(1株当たり当期純利益)は 426.61円となりました。
また、流動資産は 4,214億47百万円、固定資産は 5,826億96百万円、総資産は 1兆41億43百万円、流動負債は 2,915億4百万円、固定負債は 1,520億8百万円、純資産は 5,606億30百万円となりました。
なお、2018年7月2日付で当社および当社の事業子会社であるMeiji Seika ファルマ㈱は、一般財団法人化学及血清療法研究所の主要事業を現物出資により承継したKMバイオロジクス㈱の株式を一部取得し、連結子会社化しました。
2022/12/22 16:52- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」53百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」6,737百万円と相殺して、「固定負債」の「繰延税金負債」6,684百万円として表示しており、変更前と比べて総資産が53百万円減少しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
2022/12/22 16:52- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が9,670百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が7,362百万円増加しております。また「流動負債」の「その他」に含めておりました「繰延税金負債」が0百万円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が2,306百万円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が2,307百万円減少しております。
2022/12/22 16:52