3443 川田テクノロジーズ

3443
2026/03/25
時価
839億円
PER 予
9.98倍
2010年以降
2.06-34.15倍
(2010-2025年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.17-1.22倍
(2010-2025年)
配当 予
3.02%
ROE 予
9.03%
ROA 予
5.07%
資料
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川田テクノロジーズ(3443)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
5億200万
2014年3月31日 -51%
2億4600万
2015年3月31日 +578.86%
16億7000万
2016年3月31日 -3.29%
16億1500万
2017年3月31日 +42.79%
23億600万
2018年3月31日 -64.22%
8億2500万
2019年3月31日 +88.48%
15億5500万
2020年3月31日 -11.51%
13億7600万
2021年3月31日 -52.91%
6億4800万
2022年3月31日 -91.36%
5600万
2023年3月31日
-4億2300万
2024年3月31日
15億7400万
2025年3月31日 -8.26%
14億4400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄構セグメント」、「土木セグメント」、「建築セグメント」及び「ソリューションセグメント」の4つを報告セグメントとしています。
「鉄構セグメント」は、鋼橋及び建築鉄骨の設計・製作・架設据付の事業を行っています。「土木セグメント」は、PC橋梁、プレビーム橋梁の設計・製作・架設据付及び橋梁保全工事の請負を行っています。「建築セグメント」は、一般建築及びシステム建築の設計・工事請負を行っています。「ソリューションセグメント」は、主にソフトウエアの開発・販売及び次世代型産業用ロボット等の製造・販売を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/24 15:35
#2 事業の内容
なお、当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。
セグメントの名称主な事業内容主要な会社名
土木PC橋梁、プレビーム橋梁の設計・製作・架設据付及び橋梁保全工事請負川田建設㈱
建築一般建築及び国内におけるシステム建築の設計・工事請負川田工業㈱
ソリューションソフトウエアの開発・販売及びシステム機器の販売、橋梁等の構造解析及び設計・製図川田テクノシステム㈱
次世代型産業用ロボット等の製造及び販売カワダロボティクス㈱
各種機械装置、コンピューターシステム、ソフトウエアの開発・設計・販売及びコンサルティングカワダロボティクス㈱
事業の系統図は次のとおりであります。
0101010_001.png
2025/06/24 15:35
#3 会計方針に関する事項(連結)
(鉄構セグメント)
鉄構セグメントにおいては、鋼製橋梁及び建築鉄骨の設計・製作・架設据付等の事業を行っています。
(土木セグメント)
2025/06/24 15:35
#4 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄構セグメント」、「土木セグメント」、「建築セグメント」及び「ソリューションセグメント」の4つを報告セグメントとしています。
「鉄構セグメント」は、鋼橋及び建築鉄骨の設計・製作・架設据付の事業を行っています。「土木セグメント」は、PC橋梁、プレビーム橋梁の設計・製作・架設据付及び橋梁保全工事の請負を行っています。「建築セグメント」は、一般建築及びシステム建築の設計・工事請負を行っています。「ソリューションセグメント」は、主にソフトウエアの開発・販売及び次世代型産業用ロボット等の製造・販売を行っています。
2025/06/24 15:35
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
土木576
建築137
ソリューション199
(注)1 従業員数は就業人員数であります。
2 全社(共通)は、総務及び経理などの管理部門並びに研究開発部門の従業員であります。
2025/06/24 15:35
#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
㈱ゴールドウイン154,000154,000主に建築事業における取引拡大に向け、良好な関係の維持、強化を図るため保有しています。
1,2711,519
トナミホールディングス㈱47,09846,681主に建築事業にて営業取引拡大を図るため保有しており、継続的な受注実績があります。株式数の増加は取引先持株会を通しての株式の取得であります。
480215
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注)1 特定投資株式における定量的な保有効果については、記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。川田工業㈱は年一回取締役会で個別の政策保有株式の保有意義、並びに経済的合理性等を検証の上、保有継続の可否及び保有株式数を見直しており、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しています。
2 保有先企業は当社の株式を保有していませんが、同社子会社が当社の株式を保有しています。
2025/06/24 15:35
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営環境及び対処すべき課題
セグメント経 営 環 境対処すべき課題
鉄 構(橋梁事業)・新設鋼製橋梁の発注量は長期的に減少トレンドにあり、建築資材費の上昇や残業規制強化などを背景に足下で特に重量ベースでの減少が著しく、受注競争が激しい。同時に、発注予定時期や工程も不安定化傾向がみられる・「新設から更新・保全」への需要シフトが更に進行し現場エンジニアリング能力の重要性が一層増しているなか、関西方面で大型新設プロジェクトが始動した(橋梁事業)・技術提案力、設計変更獲得力をさらに磨き受注力を強化。併せて、発注時期や工程進捗管理を通じた製作・施工リソースの適時把握により受注機会逸失を排除・市場構造のシフトに柔軟に対応した体制の整備、特に柔軟な育成・採用による施工人材の確保と技術開発などを通じた生産性の一層の効率化・工場製作能力と現場エンジニアリング能力の適切なアロケーションの構築・鋼製橋梁以外の製作物への取り組みを継続
(鉄骨事業)・大都市部の大型再開発を中心に案件は中~長期的に多数存在し、当社の強みを発揮できる複雑な構造を持つものも多く計画されているが、建築資材費の高騰や残業規制強化を背景に足下で発注は減少。今後も出件の遅れが一定程度想定され、既受注案件においても計画変更や工程遅れが散見されるなか、一部においては価格競争が懸念される(鉄骨事業)・高難度物件の製作が可能な強みを生かしつつ、工程の遵守や不適合の排除を通じ確実に利益を創出する体制をさらに強化・適時の情報収集と適切な工程管理により受注機会の逸失を避けつつも、採算性を確保する受注に努める
土 木・新設鋼製橋梁同様、新設PC橋梁の発注量も長期的に減少傾向にある・「新設から更新・保全」への需要シフトはこちらでも顕著・更新・保全事業は潜在的に依然大きな需要が見込まれるが、短期的には建築資材高騰や残業規制強化などを背景に発注量が減少しており、不透明な環境が続く・技術提案力や積算力の向上による特に大型工事の受注力の強化を通じ、安定的な受注を可能にする体制を構築・資格取得支援や採用強化など質と量の両面で人材強化を継続
セグメント経 営 環 境対処すべき課題
建 築・首都圏中心の大規模多層階倉庫には底堅い需要があるも、周辺部の大規模低層倉庫への需要シフトが見られる。需要自体は底堅く推移する見通し・建築資材高騰や残業規制強化などを背景に、発注控えや工程の長期化が散見されつつある・建設人材の担い手不足を背景に特に施工人員が不足気味・収益性の高い案件を優先する選別受注と安定した受注確保の両立を目指しつつ、受注時の見積り精度の一層の向上やVE・CDなどの積極提案により利益率向上を図る・人材確保、協力業者の積極活用で受注力・施工力の拡大と収益力強化を図る。同時にDX活用などにより生産性向上を目指す
ソリューション(ソフトウエア関連事業)・橋梁の発注量減少の影響をうけるも、建設DX(BIM/CIM)推進が引き続き着実に浸透しており、官公庁、民間まで含めた公共インフラ分野まで市場の拡大が進む・老朽化インフラの更新への関心の高まり(ソフトウエア関連事業)・ソフトウエア企業から「情報サービスコンサルタント」への進化を加速。人材を育成・獲得、市場での認知度を高め、付加価値、事業効率性の更なる向上を目指す
(ロボット関連事業)・製造業向けロボットへの需要は潜在的に依然大きく、各国で開発競争が過熱・人件費高騰や残業規制強化などを契機に、ロボットを活用した自動化・省人化に改めて注目が集まる(ロボット関連事業)・人型、双腕型ならではの特色を打ち出しつつ、潜在需要に適時に応える商品力・商品開発力を一層強化
当社グループは、『KAWADA VISIONの実現を目指し、レジリエント企業に変貌する』をテーマに、2023年5月に第3次中期経営計画(2023年度~2025年度)を次のとおり策定・公表いたしています。
(第3次中期経営計画の概要)
2025/06/24 15:35
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における受注実績をセグメント毎に示すと次のとおりであります。
セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)
土木44,13740.050,70012.2
建築15,398△18.717,788△0.4
ソリューション8,0534.73,6033.0
(注) セグメント間の取引については、相殺消去していません。
b.販売実績
2025/06/24 15:35
#9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(建築セグメント)
建築セグメントにおいては、一般建築及びシステム建築の設計・工事請負の事業を行っています。
(ソリューションセグメント)
2025/06/24 15:35

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