3443 川田テクノロジーズ

3443
2026/04/15
時価
880億円
PER 予
10.46倍
2010年以降
0.69-11.39倍
(2010-2025年)
PBR
0.94倍
2010年以降
0.06-0.41倍
(2010-2025年)
配当 予
2.88%
ROE 予
9.03%
ROA 予
5.07%
資料
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川田テクノロジーズ(3443)の研究開発費 - ソリューションの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2022年3月31日
6億7100万
2023年3月31日 -50.52%
3億3200万
2024年3月31日 +18.98%
3億9500万
2025年3月31日 +30.63%
5億1600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄構セグメント」、「土木セグメント」、「建築セグメント」及び「ソリューションセグメント」の4つを報告セグメントとしています。
「鉄構セグメント」は、鋼橋及び建築鉄骨の設計・製作・架設据付の事業を行っています。「土木セグメント」は、PC橋梁、プレビーム橋梁の設計・製作・架設据付及び橋梁保全工事の請負を行っています。「建築セグメント」は、一般建築及びシステム建築の設計・工事請負を行っています。「ソリューションセグメント」は、主にソフトウエアの開発・販売及び次世代型産業用ロボット等の製造・販売を行っています。
2025/06/24 15:35
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
2025/06/24 15:35
#3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
法定福利費110 〃111 〃
研究開発費98 〃172 〃
地代家賃46 〃47 〃
なお、当社は純粋持株会社のため、すべて一般管理費に属する費用であります。
2025/06/24 15:35
#4 事業の内容
なお、当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。
セグメントの名称主な事業内容主要な会社名
建築一般建築及び国内におけるシステム建築の設計・工事請負川田工業㈱
ソリューションソフトウエアの開発・販売及びシステム機器の販売、橋梁等の構造解析及び設計・製図川田テクノシステム㈱
次世代型産業用ロボット等の製造及び販売カワダロボティクス㈱
各種機械装置、コンピューターシステム、ソフトウエアの開発・設計・販売及びコンサルティングカワダロボティクス㈱
事業の系統図は次のとおりであります。
0101010_001.png
2025/06/24 15:35
#5 会計方針に関する事項(連結)
建築セグメントにおいては、一般建築及びシステム建築の設計・工事請負の事業を行っています。
(ソリューションセグメント)
ソリューションセグメントにおいては、ソフトウエアの開発・販売、システム機器の販売、各種機械装置、コンピューターシステムの開発・設計・販売及び次世代型産業用ロボット等の製造・販売等の事業を行っています。
2025/06/24 15:35
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
建築137
ソリューション199
その他388
(注)1 従業員数は就業人員数であります。
2 全社(共通)は、総務及び経理などの管理部門並びに研究開発部門の従業員であります。
2025/06/24 15:35
#7 研究開発活動
当社グループでは、社会のニーズに対して高い技術で応えるため、研究開発活動を積極的に推進し、新しい技術の開発や知見の獲得に努めています。研究開発体制としては、川田テクノロジーズ㈱がグループを跨いだ生産性向上技術や新しい市場を目指した技術開発を担当し、グループ各社が事業活動に直結する研究開発を担当しています。
当連結会計年度における研究開発費は1,555百万円であり、セグメント別の主な内容は次のとおりであります。
(鉄構セグメント)
2025/06/24 15:35
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
セグメント経 営 環 境対処すべき課題
建 築・首都圏中心の大規模多層階倉庫には底堅い需要があるも、周辺部の大規模低層倉庫への需要シフトが見られる。需要自体は底堅く推移する見通し・建築資材高騰や残業規制強化などを背景に、発注控えや工程の長期化が散見されつつある・建設人材の担い手不足を背景に特に施工人員が不足気味・収益性の高い案件を優先する選別受注と安定した受注確保の両立を目指しつつ、受注時の見積り精度の一層の向上やVE・CDなどの積極提案により利益率向上を図る・人材確保、協力業者の積極活用で受注力・施工力の拡大と収益力強化を図る。同時にDX活用などにより生産性向上を目指す
ソリューション(ソフトウエア関連事業)・橋梁の発注量減少の影響をうけるも、建設DX(BIM/CIM)推進が引き続き着実に浸透しており、官公庁、民間まで含めた公共インフラ分野まで市場の拡大が進む・老朽化インフラの更新への関心の高まり(ソフトウエア関連事業)・ソフトウエア企業から「情報サービスコンサルタント」への進化を加速。人材を育成・獲得、市場での認知度を高め、付加価値、事業効率性の更なる向上を目指す
(ロボット関連事業)・製造業向けロボットへの需要は潜在的に依然大きく、各国で開発競争が過熱・人件費高騰や残業規制強化などを契機に、ロボットを活用した自動化・省人化に改めて注目が集まる(ロボット関連事業)・人型、双腕型ならではの特色を打ち出しつつ、潜在需要に適時に応える商品力・商品開発力を一層強化
当社グループは、『KAWADA VISIONの実現を目指し、レジリエント企業に変貌する』をテーマに、2023年5月に第3次中期経営計画(2023年度~2025年度)を次のとおり策定・公表いたしています。
(第3次中期経営計画の概要)
2025/06/24 15:35
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における受注実績をセグメント毎に示すと次のとおりであります。
セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)
建築15,398△18.717,788△0.4
ソリューション8,0534.73,6033.0
その他9,6286.9452△27.3
(注) セグメント間の取引については、相殺消去していません。
b.販売実績
2025/06/24 15:35
#10 配当政策(連結)
この方針に基づき、当期の業績等を踏まえ、中間配当は1株当たり45円を実施し、期末配当は1株当たり100円を、2025年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしています。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款にて定めています。
2025/06/24 15:35

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