その他におきましては、業容の拡大などにより、売上高は、5,421百万円(前年同四半期比2.0%増)と前年同四半期を上回りましたが、収益面につきましては、航空機使用事業の費用増加等により営業損失162百万円(前年同四半期は営業利益328百万円)となりました。
(2) 資産、負債、純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における「資産の部」は、103,345百万円となり前連結会計年度末に比べ8,326百万円(△7.5%)減少しました。これは主に、工事代金の回収等により受取手形・完成工事未収入金等が7,214百万円減少及び「流動資産」その他に含まれる未収消費税等が1,376百万円減少したことによるものであります。 また、「負債の部」は、68,282百万円となり前連結会計年度末に比べ9,381百万円(△12.1%)減少しました。これは主に、短期借入金が返済により9,239百万円減少及び支払手形・工事未払金等が3,938百万円減少しましたが、長期運転資金の調達のため1年以内返済予定の長期借入金が593百万円増加及び長期借入金が3,419百万円増加したことによるものであります。 一方、「純資産の部」は35,062百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,055百万円(+3.1%)増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前期末の30.2%から33.6%となりました。
2015/11/13 9:00