- 3443
- 2026/09/11
- 時価
- 720億円
- PER 予
- 9.93倍
- 2010年以降
- 2.06-34.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.72倍
- 2010年以降
- 0.17-1.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.05%
- ROE 予
- 7.23%
- ROA 予
- 4.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 25億4600万
- 2016年3月31日 +3.38%
- 26億3200万
個別
- 2015年3月31日
- 1億8500万
- 2016年3月31日 +83.78%
- 3億4000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- しかし、公共投資・民間投資とも2019年に需要のピークアウトを迎える可能性が高く、当社グループにおいては、2020年以降のポスト五輪を見据え、安定的・継続的な成長に向けた事業構造への転換が喫緊の課題と認識し、今まで以上に社会から必要とされる企業を目指した諸施策を展開してきています。2016/06/30 9:00
その結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、受注高121,589百万円(前連結会計年度比9.9%増)、売上高95,153百万円(同8.6%減)となりました。収益面は、営業利益3,052百万円(同20.8%増)、経常利益は2,632百万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,674百万円(同19.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しています。) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、営業利益が3,052百万円となり、前連結会計年度に比べ525百万円(前連結会計年度比+20.8%)増加しました。これは主に、工事原価の縮減及び設計変更による受注増により原価率が改善したことによるものであります。2016/06/30 9:00
営業外収支では、持分法適用会社の佐藤工業㈱の持分法による投資利益が710百万円減少したことなどにより、経常利益は前連結会計年度に比べ86百万円(前連結会計年度比+3.4%)増加し2,632百万円となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析