有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 当社グループの販売する製品は、農繁期に備え、冬季から春季にかけて出荷が集中する傾向にあります。そのため、第1四半期連結会計期間(1月1日から3月31日まで)及び第4四半期連結会計期間(10月1日から12月31日まで)に売上高が集中する傾向にあり、特に第4四半期連結会計期間はこの傾向が顕著となります。2015/08/07 10:00
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループの状況は殺菌剤関連分野及び緑化関連剤分野を中心に好調に推移しました。また、海外向け出荷の増加や円安の影響も受け、輸出事業も好調に推移しました。2015/08/07 10:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は72億42百万円(前年同四半期比6億3百万円増、9.1%増)となり、営業利益は4億2百万円(前年同四半期比64百万円増、19.2%増)、経常利益は2億31百万円(前年同四半期比0百万円増、0.4%増)、四半期純利益1億81百万円(前年同四半期比63百万円増、54.2%増)となりました。
なお、当連結会計年度は、決算期の変更により、平成27年1月1日から平成28年3月31日までの15ヵ月間となっております。