エス・ディー・エスバイオテック(4952)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 45億9107万
- 2014年6月30日 +44.61%
- 66億3895万
- 2015年6月30日 +9.09%
- 72億4230万
- 2016年9月30日 -22.42%
- 56億1873万
- 2017年9月30日 +14.67%
- 64億4276万
個別
- 2010年6月30日
- 46億7039万
- 2011年6月30日 +3.34%
- 48億2654万
- 2012年6月30日 -4.13%
- 46億2740万
- 2018年9月30日 +7.21%
- 49億6099万
- 2019年9月30日 -2.49%
- 48億3740万
- 2020年9月30日 +3.62%
- 50億1242万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 売上高の季節的変動2020/10/30 10:00
前第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 農業を取り巻く環境は、世界的には人口増加や新興国の経済成長等に伴って農作物需要が拡大しており、中長期的にも成長が継続するものと思われますが、新型コロナウイルス感染症の農業及び農薬市場における影響を十分に注視していく必要があります。2020/10/30 10:00
このような中、当社の状況は、海外向けダコニール関連剤や国内向け緑化関連剤の出荷が好調に推移いたしました。その結果、当第2四半期累計期間の売上高は50億12百万円(前年同四半期比1億75百万円増)、営業利益は3億55百万円(前年同四半期比2億91百万円増)となりました。さらに、中国の関連会社からの受取配当金を計上したことで、経常利益は9億50百万円(前年同四半期比5億円増)、四半期純利益は7億39百万円(前年同四半期比2億45百万円増)となりました。
当社の販売する製品は、農繁期に備え、冬季から春季にかけて出荷が集中する傾向にあります。そのため、第3四半期会計期間(10月1日から12月31日まで)、第4四半期会計期間(1月1日から3月31日まで)に売上が集中する傾向にあります。