有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、国内においては、政府による農業改革が本格化し、農業の生産性を高め、従事者所得を増やすことを目標に、現在、農業生産資材価格の引き下げや農産物流通の構造改革について議論が重ねられております。農薬についても、ジェネリック農薬の登録の在り方を含め、農薬取締法の運用を国際標準に合わせる方向で議論が進められており、急速な市場環境の変化に対応した取り組みが求められております。2016/11/04 10:00
このような中、当社グループの状況は、昨年インドを襲った干ばつの影響が現在も残り、連結子会社製品の販売数量の減少や為替の円高への進行などにより売上高は低調に推移いたしました。国内においても取引先の引取り数量の減少によりベンゾビシクロン原体の出荷が低調に推移いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56億18百万円となり、営業損失は1億83百万円、経常損失は3億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億27百万円となりました。