営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6億3036万
- 2016年12月31日 -8.45%
- 5億7709万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループの状況は、世界的なダコニール需要の増加により、当社主力製品であるダコニール原体やその中間体IPNの出荷が好調であったものの、国内の水稲除草剤分野において、ベンゾビシクロンの新規混合剤への切り替えに遅れが生じ出荷が伸び悩みました。また、インドの連結子会社において、過年度の天候不順による在庫調整の影響や今期病害虫の発生が少なかったこともあり、売上高は低調に推移いたしました。2017/02/09 10:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は108億28百万円となり、営業利益は5億77百万円、経常利益は4億42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億68百万円となりました。
なお、前連結会計年度は、当社の決算期の変更(12月31日から3月31日)に伴い15ヵ月間となっております。これにより、当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日)は、比較対象となる前第3四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年9月30日)と対象期間が異なるため、前年同期との比較分析は行っておりません。