- 4952
- 2021/07/28
- 時価
- 112億円
- PER
- 8.2倍
- 2009年以降
- 赤字-17.48倍
(2009-2021年) - PBR
- 1.41倍
- 2009年以降
- 0.62-2.39倍
(2009-2021年) - 配当
- 1.95%
- ROE
- 17.17%
- ROA
- 9.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 当社の役員報酬等は、基準月俸と加算(減算)月俸で構成されており、加算(減算)月俸は会社業績に対する成果の連動として前事業年度の業績に基づき支給しております。2019/06/27 10:02
加算(減算)月指標は、各段階利益のうち会社の業績として重要視している営業利益、経常利益、当期純利益を採用しており、それぞれの予算達成率に基づき支給しております。
加算(減算)月俸は、基準月俸に対し±4%の割合で支給することとしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社の状況は、世界的なダコニール需要の増加により、当社主力製品であるダコニール関連剤(原体及び製剤)の需要は旺盛であるものの、ダコニール関連剤を生産する当社横浜工場は2018年2月12日に発生した爆発・火災事故の影響によりダコニール原体の生産を停止していたことで、需要に対応できない状況となっておりました。横浜工場原体製造設備につきましては、事故調査委員会からの再発防止対策の確実な実行と会社全体の安全管理体制の改善に取り組み、2019年3月より原体製造設備を再稼働いたしました。今後、二度とこのような事故を起こさないよう安全最優先で製造を行ってまいります。2019/06/27 10:02
当事業年度における当社の状況は、当社主力製品であるダコニール関連剤(原体及び製剤)の出荷が減少したことに加え、事故に起因する工場固定費等を火災損失として特別損失に計上したことにより、売上高は115億84百万円(前年比13億43百万円減、10.4%減)、営業利益は9億84百万円(前年比4億25百万円減、30.2%減)、経常利益は10億9百万円(前年比5億67百万円減、36.0%減)、当期純利益は3億91百万円(前年度は1億80百万円の純損失)となりました。
当社は農薬事業セグメントのみの単一セグメントではありますが、事業の傾向を示すために品目別に販売実績を記載いたします。