営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 6億9467万
- 2019年12月31日 -38.42%
- 4億2776万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社の状況は、横浜工場原体製造設備の稼動を再開したことで、海外向けダコニール関連剤(原体及び製剤)の出荷が増加いたしましたが、ダコニール原材料の販売は減少いたしました。2020/02/07 10:00
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は82億62百万円(前年同四半期比84百万円増)となりましたが、横浜工場において安全体制確認のため原体製造設備の稼働を抑制していたことや中国からの輸入原材料価格の上昇もあり売上原価率が上昇したことで営業利益は4億27百万円(前年同四半期比2億66百万円減)となりました。
その一方で、中国の関連会社からの受取配当金を計上したことで、経常利益は8億33百万円(前年同四半期比1億30百万円増)、四半期純利益は7億76百万円(前年同四半期比5億2百万円増)となりました。