営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 6411万
- 2020年9月30日 +454.48%
- 3億5551万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 農業を取り巻く環境は、世界的には人口増加や新興国の経済成長等に伴って農作物需要が拡大しており、中長期的にも成長が継続するものと思われますが、新型コロナウイルス感染症の農業及び農薬市場における影響を十分に注視していく必要があります。2020/10/30 10:00
このような中、当社の状況は、海外向けダコニール関連剤や国内向け緑化関連剤の出荷が好調に推移いたしました。その結果、当第2四半期累計期間の売上高は50億12百万円(前年同四半期比1億75百万円増)、営業利益は3億55百万円(前年同四半期比2億91百万円増)となりました。さらに、中国の関連会社からの受取配当金を計上したことで、経常利益は9億50百万円(前年同四半期比5億円増)、四半期純利益は7億39百万円(前年同四半期比2億45百万円増)となりました。
当社の販売する製品は、農繁期に備え、冬季から春季にかけて出荷が集中する傾向にあります。そのため、第3四半期会計期間(10月1日から12月31日まで)、第4四半期会計期間(1月1日から3月31日まで)に売上が集中する傾向にあります。