- 4952
- 2021/07/28
- 時価
- 112億円
- PER
- 8.2倍
- 2009年以降
- 赤字-17.49倍
(2009-2021年) - PBR
- 1.41倍
- 2009年以降
- 0.62-2.39倍
(2009-2021年) - 配当
- 1.95%
- ROE
- 17.75%
- ROA
- 9.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 14億5590万
- 2021年3月31日 +26.96%
- 18億4838万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社の役員等の報酬は、役位別基準報酬に基づく基本報酬と業績報酬で構成されており、このうちの業績報酬は会社業績に対する成果の連動として前事業年度の業績に基づき支給しております。2021/06/24 10:00
業績報酬の割合は、役位別基準報酬に対して10%を基本的な設計とし0~20%までの変動範囲で算定し、業績報酬の指標は、会社業績として重要視している指標である「単体営業利益」「単体経常利益」「単体当期純利益」とし、過年度業績値、計画値、実績値を比較して算定しております。
e.前事業年度の業績報酬の計算基礎(注) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社の状況は、海外向けダコニール関連剤(原体及び製剤)や緑化関連剤の出荷が好調に推移した一方で、国内向けダコニール関連剤の在庫調整や水稲除草剤原体の出荷減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により一部製品の販売や製造に遅れが生じました。2021/06/24 10:00
その結果、当事業年度における売上高は119億99百万円(前年比3億87百万円減、3.1%減)となりました。利益面につきましては、フィリピン事業を中心に販売価格の改定を進めていることや横浜工場の稼働安定化もあって利益率が改善していることに加え、新型コロナウイルス感染症対策として国内外出張や会食等の自粛を行っていることから旅費交通費を中心に活動経費が減少し、営業利益は12億38百万円(前年比1億63百万円増、15.2%増)となりました。さらに、中国出資会社からの受取配当金5億83百万円を計上したことで、経常利益は18億48百万円(前年比3億92百万円増、27.0%増)、当期純利益は13億71百万円(前年比1億83百万円増、15.5%増)となりました。
当社は農薬事業のみの単一セグメントではありますが、事業の傾向を示すために品目別に販売実績を記載いたしま