CARTA HOLDINGS(3688)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インターネット関連サービスの推移 - 第二四半期
連結
- 2023年6月30日
- 2億1400万
- 2024年6月30日 +55.14%
- 3億3200万
- 2025年6月30日 +96.39%
- 6億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2023/08/10 15:02
第1四半期連結会計期間より、従来の「マーケティングソリューション事業」セグメント及び「アドプラットフォーム事業」セグメントを統合し「デジタルマーケティング事業」セグメントに名称を変更し、従来の「コンシューマー事業」セグメントを「インターネット関連サービス事業」セグメントに名称を変更しているほか、組織再編に伴い従来「コンシューマー事業」セグメントに含まれていた一部の事業を「デジタルマーケティング事業」セグメントに区分を変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インターネット関連サービス事業
メディア・ソリューションの提供のほか、EC・人材領域等でのサービスの運営を行っております。
売上高は3,618百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は214百万円(前年同期はセグメント損失174百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末より4,130百万円減少し、46,310百万円となりました。これは、主に売掛金の減少によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末より2,680百万円減少し、20,288百万円となりました。これは、主に買掛金の減少によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末より1,449百万円減少し、26,022百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上と剰余金の配当の支払により利益剰余金が減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、16,589百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは2,943百万円の増加(前年同期間は1,370百万円の減少)となりました。主な要因は、売上債権の減少により資金が増加したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは1,671百万円の減少(前年同期間は160百万円の増加)となりました。主な要因は、有価証券及び投資有価証券の取得により資金が減少したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは834百万円の減少(前年同期間は1,630百万円の減少)となりました。主な要因は、配当金の支払により資金が減少したものであります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。2023/08/10 15:02