CARTA HOLDINGS(3688)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インターネット関連サービスの推移 - 第三四半期
連結
- 2022年9月30日
- -3億6900万
- 2023年9月30日
- 2億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2023/11/13 15:00
第1四半期連結会計期間より、従来の「マーケティングソリューション事業」セグメント及び「アドプラットフォーム事業」セグメントを統合し「デジタルマーケティング事業」セグメントに名称を変更し、従来の「コンシューマー事業」セグメントを「インターネット関連サービス事業」セグメントに名称を変更しているほか、組織再編に伴い従来「コンシューマー事業」セグメントに含まれていた一部の事業を「デジタルマーケティング事業」セグメントに区分を変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インターネット関連サービス事業
メディア・ソリューションの提供のほか、EC・人材領域等でのサービスの運営を行っております。
売上高は5,326百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は218百万円(前年同期はセグメント損失369百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末より5,012百万円減少し、45,427百万円となりました。これは、主に売掛金と現金及び預金の減少によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末より2,547百万円減少し、20,421百万円となりました。これは、主に買掛金の減少によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末より2,465百万円減少し、25,005百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上と剰余金の配当の支払により利益剰余金が減少したことによるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。2023/11/13 15:00