- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、前事業年度については、当該会計方針変更を遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は2百万円減少、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1百万円減少、当期純利益は1百万円減少しております。
なお、これが前事業年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、繰越利益剰余金は22百万円増加しております。
2015/12/14 16:28- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度については、当該会計方針変更を遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結累計期間の売上高は175百万円増加、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ68百万円増加、当期純利益は20百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金は139百万円増加しております。
なお、前連結会計年度の1株当たり純資産額は14.52円、1株当たり当期純利益金額は1.96円、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は0.63円、それぞれ増加しております。
2015/12/14 16:28- #3 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループは、「人を軸にした事業開発会社」として、SSP「fluct」等の広告配信プラットフォームを運営するアドテクノロジー事業と、ポイントサイト「ECナビ」等のオンラインメディアを運営するメディア事業の2つを主力事業として展開してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は17,730百万円(前連結会計年度比16.5%増)、営業利益は2,238百万円(前連結会計年度比14.8%増)、経常利益は2,189百万円(前連結会計年度比11.7%増)、当期純利益は1,646百万円(前連結会計年度比45.2%増)となりました。
(注1)株式会社電通「2014年 日本の広告費」より
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