のれん
連結
- 2016年9月30日
- 16億3278万
- 2017年6月30日 +5.95%
- 17億2992万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/10 16:27
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2017/08/10 16:27
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日至 平成28年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日至 平成29年6月30日) 減価償却費 201,287千円 246,842千円 のれんの償却額 112,404 178,236 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2017/08/10 16:27
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2017/08/10 16:27
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 東京都渋谷区 その他 のれん 東京都渋谷区 事業用資産 ソフトウェア及び商標権
連結子会社である株式会社ゴールドスポットメディアの株式取得時に発生したのれんに関して、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境のもと当社グループは、①広告配信プラットフォームを運営する「アドプラットフォーム事業」、②ポイントサイトおよびポイント交換サイトなど販促系インターネットメディアを企画・運営する「ポイントメディア事業」、③インターネットサービス領域において様々な新規事業の開発を進める「インキュベーション事業」の3セグメントにおいて事業を展開してまいりました。2017/08/10 16:27
当第3四半期連結累計期間における売上高は19,642百万円(前年同期比29.6%増)、営業利益は1,644百万円(同20.9%増)、経常利益は1,697百万円(同46.7%増)となりました。しかしながら、連結子会社である株式会社ゴールドスポットメディアの株式取得時に発生したのれんに関する減損損失252百万円を含む特別損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は841百万円(同5.0%増)に留まりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、各セグメント別の売上高は、セグメント間の内部売上高及び振替高を含む数値を記載しております。