のれん
連結
- 2016年9月30日
- 16億3278万
- 2017年9月30日 +2.75%
- 16億7772万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年から10年間の定額法により償却しております。2017/12/11 15:01 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)2017/12/11 15:01
アドプラットフォーム事業セグメントにおいて、連結子会社である株式会社ゴールドスポットメディアの株式取得時に計上したのれんに関し、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当連結会計年度においては、252,531千円であります。
- #3 事業等のリスク
- 当社グループは業務・資本提携、合弁、M&A等を事業拡大の有効な手段として活用する方針です。当社グループと対象企業の事業運営ノウハウ等を融合することによって、より大きなシナジーを生み出すことを目指しております。しかしながら、当初見込んだ効果が発揮されない場合やこれらの提携が解消された場合には、当社グループの事業、経営及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2017/12/11 15:01
またM&A等の場合は、対象企業の財務内容、契約関係等について詳細な事前審査を行い十分にリスクを検討した上で決定しておりますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じた場合等には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)事業の運営体制に関するリスク - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 680,000千円2017/12/11 15:01
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ゴールドスポットメディアを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ゴールドスポットメディアの株式の取得価額と株式会社ゴールドスポットメディア取得のための支出との関係は次のとおりです。2017/12/11 15:01
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)流動資産 138,408千円 固定資産 156,525 のれん 520,265 流動負債 △201,449
株式の取得により新たに株式会社CMerTVを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社CMerTVの株式の取得価額と株式会CMerTV取得のための支出との関係は次のとおりです。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2017/12/11 15:01
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 東京都渋谷区 その他 のれん 東京都渋谷区 事業用資産 ソフトウェア及び商標権
連結子会社である株式会社ゴールドスポットメディアの株式取得時に発生したのれんに関して、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/12/11 15:01
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年9月30日) 当連結会計年度(平成29年9月30日) その他有価証券 131,775 81,276 自己創設のれん 399,630 331,455 貸倒引当金(固定) 18,690 1,117