- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ゲーム事業、VTuber事業、IP事業、DX事業、エンジニアリング事業、投資事業を展開しております。
「ゲーム事業」は、WFSでは各種スマートフォンゲームの開発・運営を行い、多数の人気タイトルを国内及びグローバルに配信しているほか、コンシューマゲームの企画・開発を展開しております。また、グリーではソーシャルゲーム向けプラットフォーム「GREE」の運営・開発を行っております。
2026/09/25 15:53- #2 事業の内容
長期にわたりインターネット事業を展開する当社グループだからこそできる、マーケティング領域を中心としたクライアント企業のDX支援や各種SaaSの展開等を行っております。
(5)エンジニアリング事業
グループ共通技術部門における長年の社内運用で蓄積された高度な開発・運用のノウハウや実用的な技術アセットを、新規事業として社外へ提供しております。
2026/09/25 15:53- #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
従来の「メタバース事業」について、事業内容をより適正に表示するため、当連結会計年度より「VTuber事業」へ名称を変更いたしました。当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
また、従来「その他」に区分していたグループ共通技術部門を事業化した領域について、量的な重要性が増したため新設した「エンジニアリング事業」に区分することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/09/25 15:53- #4 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年6月30日現在 |
| DX事業 | 302 | [126] |
| エンジニアリング事業 | 88 | [39] |
| 投資事業 | 7 | [4] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(常駐の委託社員を含む)は、年間の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/09/25 15:53- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- エンジニアリング事業
エンジニアリング事業は、グループ共通技術部門における長年の社内運用で蓄積された高度な開発・運用のノウハウ及び技術アセットの社外提供を本格化させ、リカーリング型の収益が期待できる案件の重層化により継続成長を目指すため、外販・営業体制を強化してまいります。2026/09/25 15:53 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
我が国における個人のスマートフォン保有率は78.9%(出典:総務省「令和7年通信利用動向調査の結果」)となり、また2025年の国内ゲームコンテンツの市場規模は前年比8.0%増の2兆5,885億円(出典:株式会社角川アスキー総合研究所「ファミ通ゲーム白書2026」)となりました。
このような環境のもと、当社グループはゲーム事業、VTuber事業、IP事業、DX事業、エンジニアリング事業、投資事業の各セグメントにおいて積極的な投資に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の当社グループ業績は、売上高51,324百万円(前連結会計年度比10.1%減)、営業利益4,026百万円(同17.2%減)となりました。経常利益は為替差益が前連結会計年度より大きく増加し4,936百万円(同31.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は4,088百万円(同242.3%増)となりました。
2026/09/25 15:53- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(セグメント区分の変更)
当社グループは、従来「ゲーム事業」、「VTuber事業」、「IP事業」、「DX事業」、「投資事業」に区分しており、当連結会計年度より「エンジニアリング事業」を新設いたしましたが、翌連結会計年度より、これまで本業として運営してきた投資事業を撤退し、当該事業を専業として行う部門を廃止したことに伴い、「投資事業」の区分を廃止することといたしました。この変更に伴い、従来「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しておりました投資事業の収益及び費用を翌連結会計年度より「営業外収益」及び「営業外費用」に計上することに変更しております。
また、従来の「VTuber事業」及び「IP事業」について、事業内容をより適正に表示するため、翌連結会計年度よりそれぞれ「ライブエンターテインメント事業」、「アニメ・マンガ・MD事業」へ名称を変更することといたしました。当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
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