有価証券報告書-第22期(2025/07/01-2026/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ゲーム事業、VTuber事業、IP事業、DX事業、エンジニアリング事業、投資事業を展開しております。
「ゲーム事業」は、WFSでは各種スマートフォンゲームの開発・運営を行い、多数の人気タイトルを国内及びグローバルに配信しているほか、コンシューマゲームの企画・開発を展開しております。また、グリーではソーシャルゲーム向けプラットフォーム「GREE」の運営・開発を行っております。
「VTuber事業」は、ライブ配信アプリ「REALITY」の開発・運営や、多彩なタレントをマネジメント・プロデュースするVTuber事務所の運営等を行っております。
「IP事業」は、アニメやマンガといったコンテンツ領域でコンシューマ向け及び法人向け事業を幅広く展開しております。
「DX事業」は、長期にわたりインターネット事業を展開する当社グループだからこそできる、マーケティング領域を中心としたクライアント企業のDX支援や各種SaaSの展開等を行っております。
「エンジニアリング事業」は、グループ共通技術部門における長年の社内運用で蓄積された高度な開発・運用のノウハウや実用的な技術アセットを、新規事業として社外へ提供しております。
「投資事業」は、「ファンド投資」「スタートアップ投資」の2つを通じて、日本国内並びに海外のインターネット・IT領域を中心に投資し、ITによるイノベーションに貢献し、新たな価値創造に取り組んでおります。
(報告セグメントの変更に関する事項)
従来の「メタバース事業」について、事業内容をより適正に表示するため、当連結会計年度より「VTuber事業」へ名称を変更いたしました。当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
また、従来「その他」に区分していたグループ共通技術部門を事業化した領域について、量的な重要性が増したため新設した「エンジニアリング事業」に区分することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,362百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の金額は、当社グループでは報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,120百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の金額は、当社グループでは報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ゲーム事業、VTuber事業、IP事業、DX事業、エンジニアリング事業、投資事業を展開しております。
「ゲーム事業」は、WFSでは各種スマートフォンゲームの開発・運営を行い、多数の人気タイトルを国内及びグローバルに配信しているほか、コンシューマゲームの企画・開発を展開しております。また、グリーではソーシャルゲーム向けプラットフォーム「GREE」の運営・開発を行っております。
「VTuber事業」は、ライブ配信アプリ「REALITY」の開発・運営や、多彩なタレントをマネジメント・プロデュースするVTuber事務所の運営等を行っております。
「IP事業」は、アニメやマンガといったコンテンツ領域でコンシューマ向け及び法人向け事業を幅広く展開しております。
「DX事業」は、長期にわたりインターネット事業を展開する当社グループだからこそできる、マーケティング領域を中心としたクライアント企業のDX支援や各種SaaSの展開等を行っております。
「エンジニアリング事業」は、グループ共通技術部門における長年の社内運用で蓄積された高度な開発・運用のノウハウや実用的な技術アセットを、新規事業として社外へ提供しております。
「投資事業」は、「ファンド投資」「スタートアップ投資」の2つを通じて、日本国内並びに海外のインターネット・IT領域を中心に投資し、ITによるイノベーションに貢献し、新たな価値創造に取り組んでおります。
(報告セグメントの変更に関する事項)
従来の「メタバース事業」について、事業内容をより適正に表示するため、当連結会計年度より「VTuber事業」へ名称を変更いたしました。当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
また、従来「その他」に区分していたグループ共通技術部門を事業化した領域について、量的な重要性が増したため新設した「エンジニアリング事業」に区分することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) | 連結財 務諸表 計上額 | |||||||
| ゲーム 事業 | VTuber 事業 | IP事業 | DX事業 | エンジニアリング事業 | 投資事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 36,914 | 8,248 | 1,725 | 6,727 | 148 | 3,346 | 57,111 | - | 57,111 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 22 | 27 | 11 | 313 | 159 | - | 535 | △535 | - |
| 計 | 36,936 | 8,276 | 1,737 | 7,041 | 308 | 3,346 | 57,646 | △535 | 57,111 |
| セグメント利益又は損失(△)(注1) | 4,596 | 660 | 282 | 922 | 175 | △413 | 6,223 | △1,362 | 4,860 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 4 | 44 | - | 10 | - | 0 | 59 | 245 | 305 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,362百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の金額は、当社グループでは報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) | 連結財 務諸表 計上額 | |||||||
| ゲーム 事業 | VTuber 事業 | IP事業 | DX事業 | エンジニアリング事業 | 投資事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 29,421 | 9,139 | 1,812 | 7,299 | 1,029 | 2,621 | 51,324 | - | 51,324 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 18 | 25 | 0 | 114 | 292 | - | 450 | △450 | - |
| 計 | 29,439 | 9,164 | 1,812 | 7,414 | 1,321 | 2,621 | 51,775 | △450 | 51,324 |
| セグメント利益又は損失(△)(注1) | 3,712 | 1,486 | △23 | 974 | 712 | △715 | 6,147 | △2,120 | 4,026 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 4 | 8 | - | 10 | - | 0 | 23 | 379 | 403 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,120百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の金額は、当社グループでは報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 有料課金収入 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 40,805 | 16,305 | 57,111 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 49,757 | 7,354 | 57,111 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Apple Inc. | 13,412 |
| Google Inc. | 12,446 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 有料課金収入 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 33,092 | 18,231 | 51,324 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 46,049 | 5,274 | 51,324 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Apple Inc. | 7,188 |
| Google Inc. | 7,677 |
| Stripe,Inc. | 6,784 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。