のれん
連結
- 2014年6月30日
- 289億8900万
- 2015年6月30日 -95.55%
- 12億9100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却を行っております。2015/09/30 13:17 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは単一のセグメントに属する事業を行っているため、セグメント情報については記載を省略しております。なお、当連結会計年度の固定資産の減損損失は35,164百万円となっております。2015/09/30 13:17
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) - #3 事業等のリスク
- Ⅴ 国際展開について2015/09/30 13:17
当社グループは、ソーシャルゲームグローバルNo.1のポジションの確立を目指し、グローバルな事業展開を行っております。しかしながら、各国の法令、制度・規制、政治・社会情勢、文化、宗教、ユーザー嗜好、商習慣の違い、為替等をはじめとした潜在的リスクに対処出来ないことなどにより事業を推進していくことが困難となった場合に、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、各国において事業が計画通りに進捗しない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。
また、海外子会社の財務諸表は現地通貨にて作成されるため、連結財務諸表作成時に円換算されることになり、為替相場の変動による円換算時の為替レートの変動が当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。今後、外貨建ての取引が増加し、当初想定した為替レートと実勢レートに著しい乖離が生じた場合には、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2015/09/30 13:17
(1)発生したのれんの金額 - #5 対処すべき課題(連結)
- 当社グループの既存の収益基盤でありました「GREE」における有料課金収入が減少していく中、新たな収益源の確保及びより一層の事業の効率化が経営上の重要な課題であると認識しております。2015/09/30 13:17
また、第11期におきましては、買収した外国企業等ののれん等につき、想定していた収益が見込めなくなったことから減損処理を実施しております。
このような状況の中、当社グループは以下の通り、対処すべき重要課題を定めております。 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにセカイエ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにセカイエ株式会社株式の取得価額とセカイエ株式会社取得のための支出(純額)との関係は次の通りであります。2015/09/30 13:17
(注)取得価額には、支配獲得日からみなし取得日までの増資額350百万円が含まれております。流動資産 408 百万円 固定資産 22 百万円 のれん 1,361 百万円 流動負債 △139 百万円 - #7 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く環境は、国内外におけるスマートフォン市場のさらなる拡大が予測され、特に国内市場においては、情報通信機器の普及状況(世帯)については、携帯電話・PHSの保有率は94.6%であり、そのうちスマートフォンの保有率は前年比1.6ポイント増の64.2%と、普及が進んでおります(総務省平成26年「通信利用動向調査」)。このような事業環境の下、当社グループは、業績回復を図るべくモバイル向けのコンテンツやサービスの拡充を行うと共に、国内外のユーザーの利用拡大に取り組んで参りました。2015/09/30 13:17
売上高は前期比で減少致しましたが、ネイティブゲームでの新たなヒットタイトルの創出を目指して新規タイトルの開発に取り組んで参りました。また、費用面ではコストコントロールの徹底に取り組んで参りました。なお、連結子会社である株式会社ポケラボ、OpenFeint Inc.及びFunzio, Inc.に対する出資に伴い発生したのれん等に関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を計上致しました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高92,456百万円(前期比26.4%減)、営業利益20,233百万円(同42.2%減)、経常利益25,009百万円(同30.6%減)、当期純損失10,322百万円(前連結会計年度は当期純利益17,347百万円)という厳しい結果となりました。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを10%で割引いて算定しております。将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。2015/09/30 13:17
資産のグルーピングは、会社または事業を単位として行っております。場所 用途 種類 減損損失額 米国 ― のれん 21,379百万円 その他 2,321百万円 東京都港区 ― のれん 8,353百万円 その他 1,016百万円
連結子会社であるOpenFeint Inc.、Funzio, Inc.及び株式会社ポケラボに対する出資に伴い発生したのれん等に関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。のれん等の回収可能価額については、将来の事業計画等に基づいて算定しております。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/09/30 13:17
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年6月30日) 当連結会計年度(平成27年6月30日) 永久に損金に算入されない項目 0.3% 3.8% のれん償却額 3.7% 35.5% 評価性引当額の増減 △0.8% 91.9%
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年7月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については33.1%に、平成28年7月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、32.3%となります。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は96,886百万円(前連結会計年度末比3,966百万円増)となりました。主な増加要因は、現金及び預金が12,477百万円増加したこと及び売掛金が5,509百万円減少したことによるものであります。2015/09/30 13:17
固定資産は20,750百万円(前連結会計年度末比37,124百万円減)となりました。主な減少要因は、のれんが27,697百万円減少したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は22,619百万円(前連結会計年度末比14,152百万円減)となりました。