有価証券報告書-第11期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/09/30 13:17
【資料】
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【項目】
118項目
※3 減損損失
当社グループは以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
場所用途種類減損損失額
東京都港区事業用資産ソフトウェア593百万円
ソフトウェア仮勘定2,281百万円
長期前払費用592百万円
その他868百万円

資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを10%で割引いて算定しております。将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
場所用途種類減損損失額
東京都港区事業用資産ソフトウェア1,564百万円
ソフトウェア仮勘定272百万円
その他257百万円

資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを10%で割引いて算定しております。将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。
場所用途種類減損損失額
米国のれん21,379百万円
その他2,321百万円
東京都港区のれん8,353百万円
その他1,016百万円

資産のグルーピングは、会社または事業を単位として行っております。
連結子会社であるOpenFeint Inc.、Funzio, Inc.及び株式会社ポケラボに対する出資に伴い発生したのれん等に関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。のれん等の回収可能価額については、将来の事業計画等に基づいて算定しております。

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