- 3632
- 2026/10/09
- 時価
- 747億円
- PER
- 17.49倍
- 2010年以降
- 赤字-90.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.64-17.46倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.29%
- ROE
- 4.36%
- ROA
- 3.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
グリー HD(3632)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - DX事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年9月30日
- 8400万
- 2022年12月31日 +104.76%
- 1億7200万
- 2023年3月31日 +61.63%
- 2億7800万
- 2023年6月30日 +33.45%
- 3億7100万
- 2023年9月30日 -80.32%
- 7300万
- 2023年12月31日 +157.53%
- 1億8800万
- 2024年3月31日 +47.34%
- 2億7700万
- 2024年6月30日 +29.6%
- 3億5900万
- 2024年12月31日 -54.6%
- 1億6300万
- 2025年6月30日 +92.02%
- 3億1300万
- 2025年12月31日 -77.96%
- 6900万
- 2026年6月30日 +65.22%
- 1億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/09/25 15:53
当社グループは、ゲーム事業、VTuber事業、IP事業、DX事業、エンジニアリング事業、投資事業を展開しております。
「ゲーム事業」は、WFSでは各種スマートフォンゲームの開発・運営を行い、多数の人気タイトルを国内及びグローバルに配信しているほか、コンシューマゲームの企画・開発を展開しております。また、グリーではソーシャルゲーム向けプラットフォーム「GREE」の運営・開発を行っております。 - #2 事業の内容
- アニメやマンガといったコンテンツ領域でコンシューマ向け及び法人向け事業を幅広く展開しております。2026/09/25 15:53
(4)DX事業
長期にわたりインターネット事業を展開する当社グループだからこそできる、マーケティング領域を中心としたクライアント企業のDX支援や各種SaaSの展開等を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/09/25 15:53
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(常駐の委託社員を含む)は、年間の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。2026年6月30日現在 IP事業 50 [24] DX事業 302 [126] エンジニアリング事業 88 [39]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/09/25 15:53
1999年4月 ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(現:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)入社 2022年1月 当社代表取締役会長兼社長 広告・メディア事業本部長 2022年5月 当社代表取締役会長兼社長 コマース事業本部長、DX事業本部長 2023年8月 株式会社セコイア(旧:有限会社セコイア) 代表取締役社長(現任) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- DX事業
DX事業は、グループ全体の利益基盤を底堅く支え継続的に成長する姿を目指し、低採算案件を縮小しつつ高採算案件を積み上げることで、着実な利益成長を実現してまいります。2026/09/25 15:53 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 我が国における個人のスマートフォン保有率は78.9%(出典:総務省「令和7年通信利用動向調査の結果」)となり、また2025年の国内ゲームコンテンツの市場規模は前年比8.0%増の2兆5,885億円(出典:株式会社角川アスキー総合研究所「ファミ通ゲーム白書2026」)となりました。2026/09/25 15:53
このような環境のもと、当社グループはゲーム事業、VTuber事業、IP事業、DX事業、エンジニアリング事業、投資事業の各セグメントにおいて積極的な投資に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の当社グループ業績は、売上高51,324百万円(前連結会計年度比10.1%減)、営業利益4,026百万円(同17.2%減)となりました。経常利益は為替差益が前連結会計年度より大きく増加し4,936百万円(同31.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は4,088百万円(同242.3%増)となりました。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (セグメント区分の変更)2026/09/25 15:53
当社グループは、従来「ゲーム事業」、「VTuber事業」、「IP事業」、「DX事業」、「投資事業」に区分しており、当連結会計年度より「エンジニアリング事業」を新設いたしましたが、翌連結会計年度より、これまで本業として運営してきた投資事業を撤退し、当該事業を専業として行う部門を廃止したことに伴い、「投資事業」の区分を廃止することといたしました。この変更に伴い、従来「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しておりました投資事業の収益及び費用を翌連結会計年度より「営業外収益」及び「営業外費用」に計上することに変更しております。
また、従来の「VTuber事業」及び「IP事業」について、事業内容をより適正に表示するため、翌連結会計年度よりそれぞれ「ライブエンターテインメント事業」、「アニメ・マンガ・MD事業」へ名称を変更することといたしました。当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。