3444 菊池製作所

3444
2026/04/03
時価
88億円
PER 予
54.78倍
2012年以降
赤字-166.67倍
(2012-2025年)
PBR
1.62倍
2012年以降
0.33-5.87倍
(2012-2025年)
配当 予
1.39%
ROE 予
2.96%
ROA 予
1.84%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
②量産事業 携帯電話、デジタルカメラ部品等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/07/25 10:55
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
キヤノン㈱1,104,167試作・金型事業又は量産事業
2014/07/25 10:55
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/07/25 10:55
#4 業績等の概要
このような環境の中、当社グループが属する情報通信機器、精密電子機器業界におきましては、多様な技術革新の必要性は変わらず、新製品への開発投資は一部製品において抑制傾向があるものの、依然として継続されております。当社グループは、これらのメーカーを顧客として、新規開発の試作品製造や新製品の量産製造を推進しており、自社一括一貫体制による、プロダクトデザイン、機構設計、金型製造、成形、加工にわたる製造工程と、「匠の技」と先端設備の融合による技術力をベースに事業活動を展開しております。取引先の要求を満たしうる技術水準、品質、納期に対し、より一層の対応力を涵養することにより、メーカーからの信頼性を確保し、競合他社との差別化を徹底する事業戦略を遂行しております。
このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、携帯電話・デジタルカメラ等の情報通信機器、精密電子機器メーカー、並びに複写機、プリンタ等の事務機器メーカーの研究開発及び生産の状況等厳しい経営環境を受け、新規開発試作品製造、金型製造、量産品製造全般で低水準の推移となりました。一方、介護・医療機器、新エネルギー関連分野において、ユニット・装置単位の受注が増加しております。また、中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マイクロフローデバイス技術や装着型介護補助具マッスルスーツ、自立支援装具等をはじめとした介護・医療ロボット技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,508百万円(前年同期比2.9%減)となり、売上総利益は866百万円(同5.1%減)、営業損失が184百万円(前年同期は70百万円の営業損失)となりました。以下、スクラップ売却収入及び助成金収入、受取補償金等の営業外収益203百万円を加算し、シンジケートローン手数料及び二本松工場遊休賃借費用等の営業外費用72百万円を減じた結果として、経常損失が52百万円(前年同期は180百万円の経常利益)となりました。
2014/07/25 10:55
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の状況
当連結会計年度売上高の67.5%を占める試作・金型事業は前年同期比6.0%減少の3,719百万円、30.5%を占める量産事業は同1.6%増加の1,679百万円、2.0%を占めるその他は同67.5%増加の109百万円となりました。携帯電話・デジタルカメラ等の情報通信機器、精密電子機器メーカー、並びに複写機・プリンタ等の事務機器メーカーの研究開発及び生産等厳しい経営環境を受け、新規試作品製造、金型製造、量産品製造全般で低水準の推移となりました。一方、介護・医療機器、新エネルギー関連分野において、ユニット・装置単位の受注が増加しております。政府の景気対策や金融政策を背景に円安が進み、株価が上昇する等の穏やかな回復の動きがみられました。海外市場においても米国経済の穏やかな回復及び欧州における景気の底入れ等明るい要素がでてきました。一方、日本における消費税増税の影響等、景気の先行きに関しては、総じて予断を許さない状況が続いており、このようなに環境の中で、売上高は前年同期比2.9%減少の5,508百万円となりました。
②損益の状況
2014/07/25 10:55
#6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年5月1日至 平成25年4月30日)当事業年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日)
営業取引による取引高
売上高3,361千円3,368千円
仕入高86,836〃91,758〃
2014/07/25 10:55

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